このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年12月10日掲載

第15回「立命杯」開催中

 12月2日(日)から16日(日)にかけて、立命館大学柊野野球場において第15回「立命杯」が開催されている。「立命杯」とは、本学硬式野球部が、社会貢献活動の一環として毎年北区少年野球振興会と連携しながら取り組んでいる少年野球大会であり、今大会で15回目を数える。現部員の中には、少年野球時代に同大会に参加したものもおり、同大会は、少なからず野球少年たちが大学の野球部員と交流する中で、自身の野球キャリア像を描く契機ともなっている。
 大会は、12月2日(日)、國廣敏文学生担当常務理事・硬式野球部部長の開会の挨拶と始球式の後、待鳳ドラゴンズと上賀茂ジュニアーズとの試合で開幕。16日(日)の決勝戦に向けての火蓋が切られた。2回戦4試合が行われた9日(日)は、市内各地で結氷が確認されるなど、この冬一番の寒さとなった。午前7時にグランド整備のため部員たちは野球場に集合したが、凍った土に整備用のガリの歯がたたず、止む無く1時間遅れでグランド整備を行った。2試合目の途中からは遂に初雪が舞い始めるなど、終日寒さと戦いながらの大会となった。
 そのような中、出場した野球少年たちは、寒さをものともせず、仲間への声援、全力疾走等、元気一杯のプレーを見せてくれた。第3試合で塁審を務めた硬式野球部の近藤雄太選手(文学部1回生)は、「昔の自分を思い出しました。初心に帰れた気がします。彼らに負けないように頑張ります」と、来季に向けて気持ちを新たにしていた。
 この後大会は、16日(日)に準決勝2試合と決勝戦を行う予定。野球人生の原点を確認してみたいと思われる方は、ぜひ観戦にお越しください。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。