このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年12月04日掲載

第2回みなくさまつりを開催

 12月2日(日)、南草津エリアにおいて第2回みなくさまつりを開催した。同まつりは、JR南草津駅への新快速電車の停車を、地域が一体となって取り組み、実現したことを機に企画されたもの。今回のテーマは「えんでつなぐみなみくさつ」。発展著しい同エリアに関係する人々がまつりを通じて繋がり合うことを目的として開催され、昨年を大きく上回る1万人の参加者で賑わった。
 同まつりは、先ず午前10時に地元自治会等の飲食ブースが開店。搗き立ての餅を振舞うブースや、震災復興支援市として東北4県の物産展を行うブースなどに、開店を待ち構えていた多くの人々が列を成した。
 正午には、特設ステージにてオープニングセレモニーが行われた。草津市立玉川中学校吹奏楽部によるオープニング演奏に続いて、福井太加雄みなくさまつり実行委員会委員長が開会宣言。そして来賓として橋川渉草津市長、北村良蔵草津商工会議所会頭、服部健二学校法人立命館副理事長がそれぞれ挨拶を行った。セレモニー終了後には再び同中学校吹奏楽部が演奏を披露。それを皮切りに地域の各種団体参加ステージ、立命館ステージが行われた
 本学の学生は、「みなくさまつりに学園祭がやってくる」というスローガンのもと、スポーツ健康科学部の学生をはじめ13団体105名が参加。ステージ企画やブース企画を通じて、まつりに参加した人々と積極的に交流を行い、まつりを盛り上げた。ライフサイエンス研究会のブースで「ブンブン独楽」を作っていた市内の幼稚園に通う男の子は、「お兄ちゃんに教えてもらったら簡単に作れた。とても楽しかった」と学生との交流を心から楽しんでいた。
 まつりの最後を飾ったのは、ゲストステージ企画。先ずは、ロンドンオリンピックに出場した棒高跳びの我孫子智美選手(草津市出身)と、本学の校友であり4年間BKCで学んだシンクロナイズドスイミングの小林千紗選手によるトークショー。続いて、シンガーソングライターの川嶋あいさんによるライブとトークショーが行われた。川嶋さんは「私は昨年3月に予定されていた第1回目のみなくさまつりに来て皆さんの前で歌わせていただく予定だった。でも東日本大震災が発生しそれが叶わなかった。今回ようやく皆さんにお会いし、歌うことが出来て本当によかったと思う」と、この間の経緯を振り返り、思いの丈を述べた。会場に集まった約500名の観客も彼女の言葉を感慨深げに聞いていた。その後、同まつりは、スイーツグランプリ表彰式を経て、福井委員長が閉会の辞を述べ閉幕となった。
 なお、同まつりに参加した本学の学生団体は以下の通り。

【ステージ企画】
和太鼓ドン(和太鼓演奏)、チアダンス「BLENDERS」(チアダンス)、理工学部の岡本享久研究室の学生(コンクリート製の楽器「ダルシマー」の演奏)、シグマ・スピリッツ・ジャズ・ソサイエティ(ジャズ演奏)
【ブース企画】
スポーツ健康科学部(スポーツ健康クイズ他)、Ri―one(人工知能とゲーム対決)、美術研究会(似顔絵)、飛行機研究会(模型飛行機づくり)、ライフサイエンス研究会(科学実験)、囲碁研究部(碁会所運営)、Healing Circle OBAN(フットマッサージ)、トリックルーム(ヨーヨーパフォーマンス)、Rits BIC(交通安全講習)

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。