このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年11月01日掲載

第9回世界女子相撲選手権大会で山中未久選手(スポーツ健康科学部1回生)が3位入賞

 10月28日(日)、中国香港にて、第9回世界女子相撲選手権大会が行なわれ、山中未久選手(スポーツ健康科学部1回生)が軽量級(65kg未満級)で3位入賞を果たした。

 世界の国と地域での予選を勝ち抜いた各国代表選手で競われた今大会。山中選手は軽量級で出場した。力で勝る外国人選手に対し、持ち前のスピードと相撲のうまさで、豪快なすくい投げを見せるなど順当に勝ち上がった。準決勝は、優勝候補で前回大会優勝のボイコワ・アリナ(ウクライナ)と対戦。相手のパワーを前に、持ち前のスピードを活かしきれず惜敗となった。3位決定戦では、マトディバ・アンナ(ブルガリア)と対戦し、山中選手らしいスピード感溢れる相撲を取り切り、3位入賞を決めた。
 
 試合後、山中選手は「この成績に満足することなく、引き続き『世界一』を目指し努力する」と今後の抱負を語った。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。