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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年10月31日掲載

体育会バドミントン部 2012年度全日本学生選手権大会男子団体で史上初の3位入賞

 10月20日(土)から10月25日(木)にかけて、兵庫県神戸グリーンアリーナで開催された全日本学生バドミントン選手権大会にて、バドミントン男子部が団体で史上初の3位入賞を果たした。

 1回戦の神奈川大学、2回戦の青山学院大学いずれにも3-1で勝利し、7年ぶりにベスト8へ駒を進めた。続く帝京大学(関東リーグ1部)に、第1単(シングルス)で宇野賢人選手(産業社会学部4回生)が先勝すると、第1複(ダブルス)で宇野選手・円城寺尚人選手(産業社会学部4回生)ペア、第2複で北野拓二選手(国際関係学部4回生)・常陰愁平選手(スポーツ健康科学部2回生)ペアがいずれも大接戦の末、勝利を収め、準決勝進出へ王手をかけた。最終単で平池淳希選手(産業社会学部4回生)が、第1ゲームを落としたものの、続く2・3ゲームに勝利し逆転で、準決勝に進出を決めた。

 準決勝では、法政大学に第1単の宇野選手が相手エースに敗れ、第2単の平池選手も接戦末敗れた。勝敗のかかった第1複で宇野・円城寺ペアが0-2で敗れゲームセット。惜しくも決勝進出は逃したが、男子団体で初の準決勝の舞台に立った選手たちは、学生らしく全力プレーを実践し、価値ある入賞を果たした。

 その他、主な上位進出は、個人戦男子単で平池選手がベスト8、女子単で内藤遥選手(産業社会学部4回生)がベスト16、女子複で内藤選手・渋川明里選手(産業社会学部4回生)ペアがベスト16であった。
 

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