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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年10月27日掲載

立命館守山高等学校の生徒有志が復興支援アンテナショップ「きずな~one for all~」オープニングセレモニーを開催

 10月27日(土)午前11時から、立命館守山高等学校の生徒たちで結成するボランティア組織「立命館守山Pray For Japan project」(以下、PFJ)が、守山銀座商店街に復興支援のアンテナショップ「きずな~one for all~」を開店するにあたり、近隣の守山市立幼稚園においてオープニングセレモニーを開催した。
 セレモニーは2年生の大矢根葉那さんが司会進行。始めにPFJイベント部代表の淺野志穗さんが「被災地の人たちの笑顔のために」と本プロジェクトの目標を交えながら開会の挨拶を行った。次に小畠敏夫校長が挨拶に立ち「今回、生徒たちが滋賀県守山市から復興支援活動の狼煙を上げました。どうかこのプロジェクトへのご理解、ご支援を」と地域の人々に対し、本プロジェクトへの理解と支援を求めた。そしてご来賓の宮本和宏守山市長と大崎忠男守山商工会議所会頭からも、それぞれプロジェクトへの賛同と支援の意を込めた挨拶を頂戴した。続いて「きずな~one for all~」の開店を祝してテープカットと吹奏楽部による記念演奏を行った。最後に、PFJ広報部代表の杉浦公佳さんが活動宣言を述べ、オープニングセレモニーは閉会となった。
 その後、参加者はセレモニー会場から程近い守山銀座商店街のアンテナショップへと移動。被災地の復興につながる様々な品々の購入に励んでいた。

<PFJについて>
 昨年、授業の一環として陸前高田市に復興支援ボランティアに入った生徒たちが、現地での活動を経て抱いた「関西の人に東北のこと、被災地のことを忘れないでほしい」「関西の高校生にできる復興支援はないか」との想いを引き継いだ後輩の生徒たちが有志を募り、今年5月にPFJが立ち上げたボランティア組織(約140名規模)。今回、具体的な復興支援活動としてアンテナショップにて被災地での写真の掲示やPFJオリジナルTシャツ・グッズ、そして東北支援商品などの販売をし、その収益を復興支援ボランティアの資金として活用することとした。店舗は、毎週土曜日に開かれ、守山市、守山商工会議所のサポートのもと、PFJの生徒らが交替で運営を行う。

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