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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年10月16日掲載

「オール立命館校友大会2012in新潟」開催

 去る10月6日(土)開催、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターにおいて「オール立命館校友大会2012in新潟」(主催:立命館大学校友会、オール立命館校友大会2012in新潟実行委員会:新潟県校友会、長野県校友会、山梨県校友会、茨城県校友会、栃木県校友会、群馬県校友会、埼玉県校友会、千葉県校友会、東京校友会、神奈川県校友会)が開催された。

 学部や年齢を越えた卒業生の交流とネットワーク作りの場が本来の目的となっているが、今回は卒業生による演奏や、トークセッション、女性校友限定の「女子夜会」、「公式二次会」などユニークな内容で、各会場ともたいへんな賑わいとなった。

 企画1の「夢・トークセッション~夢をかなえるチカラ」では、950名の校友に加え一般参加の650名の聴衆が集まった。オープニングアクトの三味線プレイヤーの史佳(小林史佳氏1997年理工学部卒)の演奏につづき、開催記念トークショーが行なわれ、マラソンの千葉真子氏(1995年立命館宇治高校卒)、シンクロナイズドスイミングの武田美保氏(1999年産業社会学部卒)、元NFLチアリーダーの小島智子氏(2000年経済学部卒)の3名の女性トップアスリートたちが世界で活躍した夢への軌跡を語った。幼少からの体験や、指導者との出会い、チームでメイトとの衝突、競争など様々な経験を各々が話し、「夢を持つことは、苦しいとき、壁にぶつかったときに継続するチカラになる。続けることでその先の新たなステージに進めたり、困難を乗り越えるきっかけが見えてくる。」と語った。

 企画2のレセプションに入り、佐野哲夫実行委員長の開会宣言により、2012年度立命館大学校友会総会が開会。立命館大学応援団のリードで校歌斉唱のあと、山中校友会長からの挨拶、川口総長による来賓祝辞に続いて、山中会長が議長となり総会議事が執り行われた。シャンソン歌手の渋谷文太郎さん(1998年政策科学部卒)による「歌のアペリティフ」から、関東甲信越10都県校友会会長が登壇し威勢よい掛け声とともに鏡開きが行われ、長田豊臣理事長の乾杯発声により懇親会がはじまった。酒どころの新潟での開催だけあって、各地の名産ブースに加え、日本酒の利き酒コーナーが設けられるなど、新潟ならではの催しとなった。そして新潟県校友会と会場の有志が登壇し、江川功氏(1981年経営学部卒)が作詞作曲した京都や立命館や学生生活にまつわる懐かしいシーンを歌詞に織り込んだ「立命館アニバーサリー」シングアウトで盛り上がりは最高潮に達した。

 フィナーレでは今大会主催の関東甲信越10校友会より、来年京都で開催される「オール立命館校友大会2013in京都(仮)」実行委員会へ大会旗が、引き継がれ盛況のうちに会は中締めとなり、企画3の「女子夜会」、「公式二次会」へと場所を変えて交流は夜遅くまでつづいた。

 会場外では立命館CLUBへの案内コーナーや、災害復興支援室展示なども行なわれ、熱心に見入る校友や一般の姿もあった。また、会場の正面玄関車寄せにはキャンパスの現在の様子や昔の懐かしい風景などの写真を集めたウェルカムボードが配置され、記念撮影をしたり、懐かしい風景を探す校友の姿も多く、次回開催で同様のボード設置を望む声も聞かれた。

なお、次回開催は2013年10月26日(土)ホテルグランヴィア京都で催される。

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