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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年09月21日掲載

次世代の情報化社会を担う若者を発掘する「ICT Challenge+R 2012-第2回立命館・全国高校生ソフトウェア創作コンテスト-」ファイナル(最終選考会)を開催

 9月16日(日)と17日(月・祝)の二日間にわたって、びわこ・くさつキャンパス(BKC)において、情報理工学部が主催する「ICT Challenge+R 2012-第2回立命館・全国高校生ソフトウェア創作コンテスト-」および「ICT Challenge+R NEXT 2012-第1回立命館大学生ソフトウェア創作コンテスト-」のファイナル(最終選考会)を開催した。

 本コンテストは、全国(全世界)の高等学校に点在する次世代の情報化社会を担う若者を発掘し、主体的で積極的に活動する高校生のチャレンジの場を提供することを主な目的としている。高校生を対象に独自のソフトウェアを募集し、応募作品数22作品の中から選ばれた17名(10作品)のファイナリストが、最優秀賞を目指して、9月16日(日)に開催されたファイナル(最終選考会)に挑んだ。

 16日(日)のファイナル(最終選考会)では、応募者が作成した作品をアピールするファイナルプレゼンテーションが行われ、「Google Street Viewを用いた図書情報システム」や「落し物お知らせサービス“あったよ!”」など、高校生らしい視点や発想が活かされた作品が披露された。プレゼンテーションの結果、最優秀賞や協賛企業賞などの各賞が決定。授賞式および交流会では、最終選考会の参加者同士や在学生、協賛企業の方々が、お互いに交流を深めた。

  17日(月・祝)は、2012年度から新たな試みとして始まった立命館大学生対象のソフトウェア創作コンテスト「ICT Challenge+R NEXT 2012」のファイナル(最終選考会)を開催。主に情報理工学部や理工学部に所属する学生12名(9作品)がファイナルプレゼンテーションに挑んだ。ファイナル(最終選考会)に残った作品は、立命館大学独自の図書検索システム「Runners」をスマートフォンで簡単に素早く利用することができるアプリや、通学バスの発車時刻をカウントダウンするアプリなど立命館大学生ならではの作品が目立った。また、工夫を凝らしたプレゼンテーションもあり、会場は大いに盛り上がりを見せた。

審査結果は、ICT Challenge+R 2012のWebサイトでご覧下さい。

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