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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年08月10日掲載

夏期休暇中 150名以上の学生が岩手県で復興支援ボランティアを実施

 立命館大学では、夏期休暇(8月3日(金)~9月25日(火))にあわせて、150名以上(※)の学生・教職員が岩手県(大船渡市、釜石市、遠野市、宮古市)で復興支援ボランティアを実施する。

 地震・津波被害にあった東北の各地では、がれき撤去等の災害ボランティアニーズが減少する一方、被災された方々が平穏な生活を取り戻すための支援が引き続き必要とされている。今回、夏期休暇中のボランティアに参加する学生は、地元のお祭りの運営サポートや子どもたちの学習支援、農業支援、仮設住宅での生活支援、仮設集会所の建設など、心理面・教育面・コミュニケーション面でのサポートを中心に活動を行う。

 最初の活動として、8月2日(木)から8日(水)にかけて、岩手県大船渡市で震災後初の開催となる「三陸・大船渡まつり」(8月3日(金)、4日(土)開催)、「大船渡盛町あんどん七夕祭り」(8月6日(月)、7日(火)開催)の運営サポートなどを行うため、大船渡市に学生16名、教職員4名の合計20名が派遣された。今年4月に立命館大学と復興へ向けた連携協定を結んだ大船渡市に、協定締結後、初めて学生ボランティア団を派遣する取り組みとなった。「三陸・大船渡まつり」では、お祭りの運営と後片付けのサポート、道中踊り(盆踊り)への参加、「大船渡盛町あんどん七夕祭り」では山車引きのサポートや地域の皆さんとの交流をなどの活動を行った。

 なお、8月19日(日)には、岩手県宮古市重茂地区にある仮設集会所において「第2回ODENSE 野外音楽ライブ&演芸大会~みんなで歌おう!重茂の歌~」を開催する。今年の1月9日(日・祝)に開催した、宗本晋作・理工学部教授とそのゼミ生たちが重茂地区の皆さんとともに建設した簡易集会所の竣工式と完成披露の音楽ライブに続いて、2回目の開催となる。今回の企画ではさらに宮古・重茂の方々と京都の結びつきを深めるために「歌でつながろう」と題し、重茂の皆さんから寄せられた、思い出の風景、モノ、言葉などをヒントにFM京都DJのしもぐち☆雅充氏が作詞・作曲した「重茂の歌」の完成披露などが行われる予定。

■夏期休暇中 震災復興支援ボランティアプログラム

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