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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年05月30日掲載

「食」を通じて、地元・草津を元気に 立ち寄りカフェ「ゆかい家」で学生たちがオリジナルスイーツを調理・販売

 5月23日(水)、24日(木)の2日間、料理作りサークル「Tri-C」の学生が、草津公民館でオリジナルスイーツを調理し、草津学区社会福祉協議会が運営する立ち寄りカフェ「ゆかい家」にて販売を行った。
 この企画は、2012年3月にオープンした「ゆかい家」を学生の力で市民の交流の場として一層発展させていきたいという草津学区社会福祉協議会から大学への提案により始まった。料理作りサークル「Tri-C」の学生が、食を通じて「ゆかい家」に多くの人が集り、地元・草津に貢献したいとの思いから提案に賛同し、調理したオリジナルスイーツを「ゆかい家」で販売することが決定した。
 取り組みの第一弾として、学生たち約10名がロールケーキとパウンドケーキを草津公民館で調理し、「ゆかい家」にて販売を行った。初日は用意した30個のロールケーキ(80円/1個)が約1時間で完売するほどの人気で、急遽16個を追加で調理するなど賑わいを見せた。活動を行った「Tri-C」の辻香奈恵さん(経営学部3回生)は、「自分が作ったものを買ってもらえるのは嬉しい。もっと地域の方々に喜んでもらえるように今後も頑張りたい」と感想を述べた。また、「ゆかい家」でボランティアを行う池田良彦さんは「学生たちが街に来てくれて交流できるのはいいこと。若い皆さんから元気をもらっています」と笑顔で話した。
 学生たちは今後も「ゆかい家」での活動を定期的に行い、今後は地元の食材を使ったスイーツやお弁当などを開発・販売していくことも予定している。

■立ち寄りカフェ「ゆかい家」について
草津学区社会福祉協議会が、地域のコミュニティ施設として2012年3月に草津市役所西側に設置。だれでもが気楽に集まり、楽しく交流できる地域の拠点としてオープンした。施設では、地域の人々がおしゃべりや、懇談会・会議、子育てサロン、地域サロン、朝市などの企画を随時行っている。

■料理作りサークル「Tri-C」について
2006年、びわこ・くさつキャンパスにて設立された料理作りサークル。現在の所属メンバーは50名。週1回、フェリエ南草津の調理実習室や公民館にある調理室を借りて活動を実施。献立から買出し、調理、片付け等を全て自分たちで行っている。

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