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PICK UP : 2012 年

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2012年2月11日掲載

世界14カ国の学生が日本法について学ぶ「英語で学ぶ日本法入門」を開催

 2月6日(月)から10日(金)の5日間、朱雀キャンパスと大阪キャンパスにおいて、立命館大学法科大学院 京都セミナー「英語で学ぶ日本法入門」を実施した。

 このセミナーは、海外の大学で法律を学ぶ外国人学生と日本人学生が英語による講義を共に受講しながら、グローバルな視点で自国の法律を見直すことを目的としている。今回は、世界14カ国から54名の学生が参加し、国内外の大学教授を講師として迎え、ディスカッションを交えた講義形式で法律の知識や国際感覚を養った。
 
 最終日に開催した修了式では、立命館大学法科大学院 研究科長・松宮孝明教授より「14カ国から54名の方に参加していただきとても嬉しく思っています。今回のセミナーで、海外からの学生の皆さんが日本法の基本的な構造と特徴について多くの理解と知識を深められたものと確信しております。また、日本人学生の皆さんは、海外の学生と共に学ぶことで、グローバルな視点から日本法を考察するかけがえのない機会を得られたものと思います。皆さんが、日本と諸外国をつなぐ新しいタイプの法律家になることを期待します」と激励の言葉が贈られた。

 2月13日(月)・14日(火)には、東京キャンパスにおいて、東京セミナー「英語で学ぶ日本経済と法」が実施される。

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