このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年12月16日掲載

グローバル30企画 「留学生受入および学生海外派遣に関わる事例研究ワークショップ」開催

 朱雀キャンパスにて、グローバル30事業の一環として「留学生受入および学生海外派遣に関わる事例研究ワークショップ」を開催した。このワークショップは、留学プログラムの開発から運営に関しこれまで実施してきた中で明らかになった課題等について考える機会になることを目指し、京都大学・大阪大学・同志社大学・立命館大学が主催し53名の大学教職員らが参加した。

 留学生受入に関わっては近藤佐知彦・大阪大学国際教育交流センター教授より、大阪大学が運営している多様な短期留学プログラムの事例紹介がなされた。一部の部局だけが積極的に留学生の受入を行うものではなく、先進的な事例をどう全学的に広げていくのかという観点から、取り組み状況と課題などが示された。

 学生の海外派遣については、堀江未来・国際教育推進機構准教授より、留学の教育的意義や理論に関する解説を行った上で、立命館大学が留学前から留学後まで4年間一貫して留学成果を最大限引き出すサポートを実施している海外留学プログラムであるグローバルゲートウェイ・プログラム(GGP)を中心とした事例紹介がなされた。GGPを通じて海外留学を経験した学生の声を交え、参加者による所属大学のプログラム事例や問題点などの共有を行うグループワークを実施した。

 本ワークショップでは、参加者同士や講師との活発な意見交換や質疑応答が行われ、ほぼ全ての参加者から「このような企画にまた参加したい」という感想が得られた。今後もグループワークなど意見交換をする機会を提供し、参加者間の交流や各大学が取り組んでいる事例に対する理解を促進するワークショップを開催していくことを検討していく(11月21日(月)に開催)。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。