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2007年8月30日掲載

囲碁研究部と将棋研究会が活躍!!

  • 初の学生本因坊位となった高津昌昭さん(法学部2回生)
    初の学生本因坊位となった高津昌昭さん
    (法学部2回生)

 8月10日(金)、神奈川県箱根町のホテルおかだにて、毎日・佐川急便杯争奪第51回全日本学生本因坊決定戦の2日目の対局が行われ、立命館大学囲碁研究部の高津昌昭さん(法学部2回生)が決勝で勝利し、初の学生本因坊位となった。全日本学生本因坊戦は全国8地区の予選を通過した選手32 名によるトーナメント戦で、囲碁研究部からの優勝は史上初の快挙となる。
 また、アマ囲碁界の日本一を決める佐川急便杯第53回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会は8月24日(金)〜26日(日)、東京都市ケ谷の日本棋院会館で行われた。各都道府県の予選を突破した55人と招待選手21名の計76名が出場するなか、囲碁研究部の小野慎吾さん(経済学部5回生)が、4位に入賞した。
  8月9日(木)、神奈川県箱根町のホテル南風荘で行われた第3回毎日杯争奪全国大学対抗将棋大会の3日目の最終対局(9回戦)では、将棋研究会が8勝1敗で準優勝の成績を収めた。優勝した東京大学とは8勝1敗の同じ成績で直接対決も制していたが、勝ち数で及ばず準優勝となった。本大会では増本敬さん(経営学部1回生)が全チーム中、唯一全勝し別途表彰された。部長の和井田祐司さん(経営学部3回生)は、「冬にも大きな全国大会があるので、今回つかんだ手ごたえを形にし、一丸となって優勝を目指します」と力強く語った。

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