このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

HEADLINE NEWS:2008年

法務研究科(法科大学院)の認証評価結果の発表を受けて

 このたび3月26日付けで、法科大学院の認証評価機関である日弁連法務研究財団より、同財団の評価基準に適合しているとの評価をいただきました。日弁連法務研究財団は、昨年11月末の3日間にわたる実地調査を含め、徹底した調査を実施されたが、そうした調査の結果、法科大学院として適格であるとの認証を得たことをたいへん誇りに思っております。また、評価チームを始め、認証評価にかかわった方々が真摯かつ熱心に認証評価に携わってこられたことに心より敬意を表するとともに感謝申し上げます。

 日弁連法務研究財団の評価報告書は、各項目につきおおむねA(特に優れている)またはB(優れている)との評価を下しており、高い教育条件・教育システムを有する法科大学院であるとの評価をいただいたものと受けとめています。特に、本法科大学院の教育理念である「21世紀地球市民法曹」の養成が高く評価され、自己改革、臨床教育、学習支援体制、施設・設備などがA評価を受けたことは、これまでの法科大学院の設立と運営に対する立命館大学をあげての取り組みが高く評価されたものです。

 ただ、シラバスの記載、成績評価基準などについては厳しい評価をいただきました。これらの点については、評価報告書の指摘も踏まえて、改善に努めていきます。この他、意見書の内容にはわれわれと意見を異にする点もありますが、その点も含めて、評価報告書の指摘を第三者の声、見方としてわれわれの立場から評価すると共に真剣に検討し、本法科大学院の教育システム・内容の改善に活かしていきたいと思っています。

 立命館大学法科大学院は、名実ともに法曹養成に特化したプロフェッショナルスクールと言えるよう、今後とも努力を続けていく所存です。

                                                                       以上



立命館大学大学院法務研究科(法科大学院)
研究科長
市川正人

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。