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HEADLINE NEWS:2011年

ランチパック「ハンバーグとたまご」、スポーツ健康科学研究科の大学院生が山崎製パン株式会社と共同開発

 スポーツ栄養学を学ぶスポーツ健康科学研究科の大学院学生6名が、山崎製パン株式会社と共同で、同社の「ランチパック」の新商品「ハンバーグとたまご」を開発しました。

 この企画は、山崎製パンの代表的商品「ランチパック」の新商品を、大学生が開発するという産学連携プログラムで今年4月よりプロジェクトがスタート。立命館大学の他に同志社大学、関西大学、関西学院大学の学生も商品を開発しました。

 「ハンバーグとたまご」は11月1日から12月31日まで近畿2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県と三重県の一部)のコンビニエンスストアなどで販売されています。

■「ハンバーグとたまご」商品コンセプト
 スポーツをする人、応援する人や大学学生、受験生など勉強を頑張る人たちが短時間で「エネルギーチャージ」できる食品をテーマに、スポーツ栄養学の知識を活かした工夫を凝らしました。具材には、エネルギーを生み出す炭水化物やタンパク質が豊富なハンバーグとたまごを使用。パンには、炭水化物・タンパク質の吸収を助けるビタミンBを多く含んだ全粒粉を使っています。また、ハンバーグとたまごの2つのサンドを一緒に食べると、「ロコモコ風」の味になるのも特徴。商品パッケージには、ランチパックのキャラクター「ランチちゃん」「パックくん」の衣装をアメリカンフットボール部パンサーズとチアリーダーのユニフォームにし、みんなでパンサーズの試合に行き、一緒に食べて応援しよう!との想いが込められています。

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