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HEADLINE NEWS:2010年

APEC開催記念 国際シンポジウム「アジアは世界経済を救えるか」開催 

リーマンショック後も世界経済は混迷を抜け出せない状態が続いています。そのような中、11月5日(金)から6日(土)にAPEC財務大臣会合が京都で開催されます。
立命館大学も参加している日米研究インスティテュート(USJI)では、アジア太平洋経済の問題提起、解決策の提言を行うため、韓国の元外相の韓昇州 (ハン・スンジュ)氏をはじめ、国内外の大学、政府、民間企業からパネリストを招き、APEC開催記念 国際シンポジウムを開催いたします。


【シンポジウム概要】

 ■テーマ:アジアは世界経済を救えるか
 ■日 時:2010年11月4日(木)14:40~18:10
 ■場 所:立命館大学/衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
   http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html#KINUGASA
 ■主 催:日米研究インスティテュート(USJI)
 ■後 援:京都大学、慶應義塾大学、東京大学、立命館大学、早稲田大学
 ■入場料:無料
 ■言 語:日本語および英語(同時通訳あり)
 ■申込み:専用申込フォームから申込をして下さい。
        申込はこちらから→【専用申込フォーム】

 ■プログラム:
 14:40 開会
     司 会:内田勝一(USJIプレジデント・早稲田大学副総長)
  主催者挨拶:森 純一(USJI副理事長・京都大学副理事)
    
 14:50 第1部「アジアの経済ネットワークと発展」
   パネリスト:井上武彦(パナソニック株式会社 理事 渉外本部国際渉外グループ グループマネージャー)
          椎野幸平(日本貿易振興機構 海外調査部国際経済研究課 課長代理)
          杉山慎策(立命館大学教授・元資生堂UK社長)
          樋原伸彦(USJI運営アドバイザー・立命館大学准教授)
   モデレータ:若杉隆平(京都大学教授)

 

 16:20 第2部「APEC、東アジア共同体とグローバルインバランス」
   パネリスト:Yin Xiaopeng(中国 対外経済貿易大学准教授 国際経済貿易学院 国際貿易学系主任)
          Randall Henning(アメリカン大学教授・Peterson Institute for International Economics: IIE)
          浦田秀次郎(早稲田大学教授)
          樋渡展洋(東京大学教授)
          田所昌幸(慶應義塾大学教授)
   モデレータ:中逵啓示(USJI運営アドバイザー・立命館大学教授)

 17:45 特別講演 韓昇州 (ハン・スンジュ)氏(高麗大学名誉教授・元韓国外相)
 
 18:10 閉会
   閉会挨拶 :モンテ・カセム(USJI副理事長・立命館大学副総長)


※出演者は予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

「日米研究インスティテュート(USJI)とは」
2009年4月、京都大学、慶應義塾大学、東京大学、立命館大学、早稲田大学(幹事校)の5大学が中心となり、安全保障、環境・エネルギー、東アジア共同体・APECを研究テーマの柱として、ワシントンD.C.に設立した米国NPOとしての資格を取得しているシンクタンクです。
http://www.us-jpri.org/

【お問合わせ先】
国際企画課(明学館1階 国際教育センター内)
TEL:075-465-8114

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