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HEADLINE NEWS:2010年

立命館慶祥中学校・高等学校 加藤敦史教諭が「北海道を中心とした日本全図」を制作

このたび、「北海道を中心とした日本全図」制作委員会(代表:加藤敦史 立命館慶祥中学校・高等学校)は、「北海道を中心とした日本全図」を制作しました。

北海道の北東には、豊かな海洋や島、大陸が広がっています。しかし、一般的な日本地図において、北海道は「北東端」に位置し、北海道より東や北はないといった固定観念を持っています。

そこで、多くの可能性を持つ北海道の北東部を存分に見渡せるような地図をつくり、そのような固定観念を破りたい。そして北海道を中心とした日本全図をつくることで、ともすれば閉塞感に陥りがちな北海道を元気づけたいと思っています。さらに、地方(北海道)の声を全国に発信し、この地図を全国の方に見てもらいたいと制作しました。

「北海道を中心とした日本全図」の特色は、次のとおりです。
・札幌を中心とした正距方位図法で、日本のすべての範囲を図示しています。
・札幌からの距離と方位が正しく表現されています。
・北海道を図のほぼ中心に置き、方位を約100度回転させています。
・オホーツク海、千島、サハリン(樺太)の主要地名が記載されています(協力:北海道大学スラブ研究センター)。
・オホーツク海全域、千島全域、サハリンがひと目でわかる初めての地図です。


「北海道を中心とした日本全図」は、7月1日に発売しました。


関連企画
*8月29日(日)紀伊国屋書店札幌本店(駅前)1F でトークイベントを行います。
「地図は楽しい、地図は不思議、地図は発見」(仮題)15:00~16:00


*地図に関するお問い合わせ先
電子メール mlspc-shakai@ml.ritsumei.ac.jp

加藤敦史教諭は「地頭力がつく!地図ドリル」も出版しています。詳細はコチラ

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