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HEADLINE NEWS:2010年

ナノサイズ琵琶湖実験水槽(ナノびわ)が完成! 6月30日(水)NHK「おはよう関西」で紹介されました!!

琵琶湖を10億分の1サイズで再現した「ナノサイズ琵琶湖実験水槽(ナノびわ)」が2010年4月よりびわこ・くさつキャンパスに完成しました。

この実験水槽は、琵琶湖の環境調査等を行う「琵琶湖Σ研究センター(2010年4月設置)」の活動の一環として作り、ロボット工学や生物工学の研究者や学生が連携して環境問題等を研究する拠点としています。

大学等の従来の実験水槽では、実験目的のみを達成してきました。水が汚れた場合には、水道水の入れ替えによる水質維持を行ってきましたが、これに対して、「ナノびわ」では、琵琶湖を模擬した水槽と位置づけ、微細気泡による水質の維持管理とそれに要するエネルギーを太陽光から得るシステム構築をめざしています。

将来的には、琵琶湖の固有種の魚を放し、水を入れ替えずに閉鎖環境での水質維持を目指します。オープンキャンパス等では、受験生をはじめ地域の方にも見学をしてもらい、琵琶湖の環境を考える機会となるようなオープンな研究施設とする予定です。


主な教育・研究内容:
①微細期方による水質浄化実験
②湖底探査ロボットの動作実験
③閉鎖系としての琵琶湖を実感する
④琵琶湖環境改善の具体的なプランを養成する

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