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HEADLINE NEWS:2009年

新型インフルエンザの予防・感染拡大防止のためにご協力ください~国内初の感染事例の確認を受けて~

                                                            2009年5月17日
                                                              立命館大学

 すでに報道されていますように、新型インフルエンザについて、5月16日、神戸市で国内初の感染が確認されました。またこのほかにも感染が疑われる事例が近畿圏で複数出ています。海外での発生段階から、国内での発生というより深刻な事態となり、予防、感染拡大防止に万全の措置を講じる必要があります。こうした事態を受け、本学では次のとおり、取り扱うこととします。学生の皆様は、最新の情報に注意し、予防・感染拡大防止のため、健康管理に特段の留意をお願いするとともに、以下の点についてご協力いただきますよう呼びかけます。

1.授業等に関わる措置
 現時点では、休講・休校などの措置は取りません。ただし、今後の感染拡大等、状況の変化によっては措置を変更することがあります。変更する場合は、ホームページと一斉メールでお知らせしますので、最新の情報をチェックするようにしてください。

2.新型インフルエンザの予防
 すでに弱毒性であることがわかっていますが、季節性のインフルエンザよりも感染力が強いことがわかってきています。万一感染しても、健康な方は早期の治療により重症化することはありませんが、基礎疾患(心臓血管病、糖尿病、慢性呼吸器疾患等)を持つ人や妊娠中の方は、重篤な症状に陥る危険があります。また若年層、特に10代~20代に感染者が多いことから、決して油断せず、感染予防に努めてください。
(1)咳エチケット、手洗い、うがいなどを励行し、体調管理に努めてください。
(2)人混みを避け、不要不急の外出は避けるようにしましょう。
(3)人混みでは、マスクを着用するようにしましょう。

3.インフルエンザのような症状がある場合
インフルエンザのような症状(37.5℃以上の発熱、喉の痛み、頭痛、咳、下痢など)がある場合は、その日は大学に登校せず、最寄の発熱相談センターに電話をして、指示を聞いてください。またインフルエンザでないことが判明するまでは、感染拡大防止のために、大学に登校しないでください。
このような場合は、学部・研究科事務室に必ず連絡してください。

                                                                       以上

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