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HEADLINE NEWS:2009年

新型インフルエンザに関する本学の対応について(5月14日 対策を追加しました)

 世界的流行が懸念されている「新型インフルエンザ(H1N1)」は、5月13日現在、世界の35の国と地域であわせて6,500人以上の感染が確認されており、うち死者は、メキシコなど4カ国で65人となっています。日本国内の感染についても依然として予断を許さない状況にありますが、この間の国外における感染の拡がりを受けて、本学は5月14日、「新型インフルエンザ緊急対策会議」を開催して、以下の対策を追加決定いたしました。新型インフルエンザの感染拡大を防止するための措置であり、学生・教職員の皆様にはあらためて、徹底・理解をお願いします。
 今回の決定は、主に「新型インフルエンザが蔓延している国又は地域」(厚生労働省の定義。5月14日現在はメキシコ、アメリカ(本土)、カナダ)と日本との行き来に関する本学の対応方針です。メキシコに対する措置は従前のままとします。

1.アメリカ(本土)、カナダより帰国・来日(来学)される方々へ
 本学の制度や正課プログラムによって、これらの国から帰国・来日された方々(学生、留学生、教職員、研究者等)は、帰国・来日後7日間について、とくに自覚症状がない場合でも以下のことにご注意ください。
 ・学校内に来る際はマスクを着用してください。
 ・体温と体調を確認して各自記録してください。
 ・帰国・来日後38度以上の発熱がある場合は、速やかに居住地等の発熱相談センター(窓口)に連絡してください。
 ・一般的な注意事項ですが、咳エチケット、手洗い、うがいについても留意してください。

都道府県による新型インフルエンザ相談窓口
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html

 なお、帰国・来日(来学)予定があらかじめわかっている場合は、本学がこのような対応を取ることについて、各学校より事前に周知する措置をとってください。

2.アメリカ(本土)、カナダへの渡航予定の方々および渡航中の方々へ
(1)アメリカ(本土)、カナダへの渡航予定がある学学生・教職員について
 これらの国への不要不急の渡航については自粛をしてください。私的な渡航は延期または中止することを勧めます。
 なお、本学の制度や正課プログラムによる渡航や校務出張による渡航につきましては、中止や延期ができないか、代替措置が検討できないか等、各校においてあらためてその可否を検討することとします。その結果、渡航せざるを得ないと判断された場合でも、以下のことにご注意ください。
 ・渡航先の最新の情報を入手する。
 ・人ごみを避ける。
 ・咳エチケット、うがい、手洗いの励行、マスク着用などの感染予防の対応を行う。
以上の措置を当面、6月末までの渡航予定について適用することとし、7月以降の渡航予定については、今後の推移をみながらあらためて判断することとします。

(2)アメリカ(本土)、カナダに渡航中の本学学生・教職員について
これらの国に渡航中の本学学生・教職員につきましては、以下のことにご注意ください。
 ・渡航先(各国政府機関)やWHO、外務省、厚生労働省の最新の情報を入手する。
 ・人ごみを避ける。
 ・咳エチケット、うがい、手洗いの励行、マスク着用などの感染予防の対応を行う。
 ・本学の制度や正課プログラムによる渡航中の者、校務出張による渡航中の者は、定期的に家族、所属学校に連絡を取る。

3.以上の措置を、本日より可及的すみやかにとることとします。
                                                                       以上

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