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HEADLINE NEWS:2009年

新型インフルエンザに関する本学の対応について

                                                                 学校法人立命館

すでに報道のとおり、世界的流行が懸念されている「新型インフルエンザ(H1N1)」について、WHO(世界保健機関)は警戒レベルをフェーズ5(WHOの1つの地域に属する2か国以上で、そのインフルエンザウイルスによってコミュニティレベルの感染が継続している)に引き上げ、引き続き予断を許さない状況が続いています。また外務省は、感染症危険情報を出し、メキシコへの不要不急の渡航を延期するよう求めています。引き続き、最新の情報に十分留意し、冷静に対応するようにしてください。
こうした状況に対して、本学は以下の対応を取ります。

1.「新型インフルエンザ緊急対策会議」の設置
 新たな事態に即応できるよう、総長を責任者とする「新型インフルエンザ緊急対策会議」を設置しました。事態の変化に応じて随時開催し、学園としての対応方針を決定していきます。

2.メキシコ渡航中もしくは渡航予定の学生・教職員への対応
 メキシコ国内で感染拡大が進んでいる状況と外務省の感染症危険情報に鑑みて、現在メキシコ渡航中の学生には、留学先大学とも十分連絡を取り合いつつ、帰国を促しその実現のために、学園としても最大限の支援を行います。また、メキシコへの新たな渡航は当面見合わせることとします。

3.その他の地域への渡航中もしくは渡航予定の学生・教職員への対応
 メキシコ以外の国・地域にも感染が広がっています。学園として渡航を制限する措置はとりませんが、WHOや外務省、厚生労働省、各国政府機関からの情報に十分留意してください。また状況は変化する恐れもありますので、最新の情報をもとに慎重に判断、行動してください。また渡航する場合も、マスクの着用、手洗いの励行など感染防止に十分留意してください。

4.感染防止、予防のために
 うがいや手洗いを励行し、十分な休養をとるなど日頃から健康管理に心がけてください。咳やくしゃみが出る場合はマスクを着用するなど、「咳エチケット」を励行してください。

この情報は、現在の状況を踏まえて判断したものであり、随時情報を更新します。事態の進行により、万一、休校等の措置を取るなど新たな措置を決定した場合は、学園ホームページに掲出します。
 関連する情報が以下にありますので、参考にしてください。



厚生労働省HP

外務省海外安全HP

立命館大学保健センターHP

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