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HEADLINE NEWS:2015年

北 泰行・招聘研究教員(教授) (総合科学技術研究機構・創薬科学研究センター長)が国際複素環化学会でシニアフェローに選出

 総合科学技術研究機構の北 泰行 招聘研究教員(教授)が国際複素環化学会The International Society of Heterocyclic Chemistry (ISHC)のシニアフェローに選出されました。

 本学会は薬や新材料の開発には欠かせない複素環化学の分野の発展を目的として、1968年にアメリカで設立された権威ある学会です。今回北教授が選ばれたシニアフェローとは、学会がその分野に著しい貢献があった者に授与する称号です。本学会でシニアフェローの称号を持つ研究者はAlbert Padwa (Emory University)、Victor Snieckus (Queen’s University)、Margaret Brimble (University of Auckland)の3名で、北教授を加えて世界で4名のみです。日本人としては初めての選出となりました。

 北教授は創薬研究には欠かせない精密有機合成の専門家であり、これまでのヨウ素反応剤を用いた環境にやさしい有機合成研究など数々の実績が認められ今回の選出に至りました。



シニアフェロー選出の証書を持つ北教授


シニアフェロー選出の証書

【北教授の研究の概要はこちら】
http://www.ritsumei.ac.jp/rgiro/common/pdf/public/issues/QR14/R-GIRO_QR14-01.pdf
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