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HEADLINE NEWS:2015年

静岡県との就職協定について

 立命館大学は9月18日(金)、静岡県と就職支援に関する協定を締結しました。

 この協定により、静岡県で就職を希望する学生に対して、採用情報やセミナー・採用説明会など各種就職支援イベントに関する情報を提供し、U・Iターン就職支援・促進に向けた取り組みを県と連携して行います。

 なお、静岡県が大学と就職支援の協定を締結するのは本学が初めてです。また、本学と都道府県との就職支援に関する協定締結は徳島県、広島県、高知県、香川県、北海道(包括協定)、福島県(包括協定)、長野県、愛媛県、鳥取県、岡山県、石川県、山口県、福井県に続き、14件目となります。

 協定締結には川勝平太・静岡県知事、吉田美喜夫・立命館大学学長が出席し、固い握手の下、協定を締結しました。





<川勝平太知事のメッセージ>
 静岡県は世界遺産の富士山をはじめ変化に富んだ自然や温暖な気候に恵まれ、多彩な農産物を生産する農芸大国であるとともにグローバル企業も数多くあり、この協定により、立命館大学に学ぶ静岡県出身の学生はもとより、より多くの学生をそうした産業を支える人材として迎えたい。また、就職に留まらない産官学連携に発展できることを期待している。

<吉田美喜夫学長のメッセージ>
 立命館の学祖西園寺公望公のゆかりの地である静岡県と就職支援協定を締結できることを大変嬉しく思っている。本学は早くから就職部をキャリアセンターに名称変更をして、単に就職に留まらず生涯にわたってキャリアを築ける人材の育成に努めてきた。また、昨年、「スーパーグローバル大学創成支援」事業に採択され、グローバル人材の養成に努めているが、立命館大学の約半数はいわゆる下宿生でありことから、グローバルな視点を持ちつつローカルにも活躍できる人材を輩出していきたい。本学には静岡県出身学生は738名在籍しているが、静岡県のUターン就職率は他県に比較して高く、その理由は静岡県にグローバル企業をはじめ魅力ある企業が多く存在していると考えている。近年、静岡県はUターン就職のサポートセンターを設置するなど支援に力を入れられており、この協定を契機に県との連携を強化することによって、静岡県に就職を希望する学生の支援を高められると考えている。さらに、単に就職に留まらず、有力企業でのインターンシップやキャリア教育などに発展できればと期待している。



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