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HEADLINE NEWS:2015年

福井県との就職支援協定について

 立命館大学は、8月31日、福井県と就職支援に関する協定を締結しました。

 この協定により、福井県で就職を希望する学生に対し、県内の企業情報や各種イベント情報の提供、福井県で暮らすメリットや魅力を伝えるセミナーや企業説明会の開催など、U・Iターン就職支援・促進に向けた取り組みを県と連携して行います。
 なお、本学と都道府県との就職支援に関する協定締結は徳島県、広島県、高知県、香川県、北海道(包括協定)、福島県(包括協定)、長野県、愛媛県、鳥取県、岡山県、石川県、山口県に続き13件目です。

 協定締結式には、西川一誠・福井県知事と吉田美喜夫・立命館大学学長が出席し、固い握手の下、協定を締結しました。
 また、同日京都産業大学と福井県の就職支援協定締結も行われました。


協定締結の様子


<西川一誠知事のメッセージ>
福井県では6割を超える学生が県外の大学・短大に進学している。とりわけ京都の大学には多くの学生が進学しているため、立命館大学と連携協力してUターン就職促進に取り組むことで新しい流れができると期待している。
また、大学を通じて、高い技術を持った企業の情報や幸福度日本一の福井の良さを学生に知ってもらうことによって優秀な若い人材の確保と県産業の発展に努めたい。

<吉田美喜夫学長のメッセージ>
立命館大学は、1999年、全国の大学に先駆けて、就職部を「キャリアセンター」と改め、学生ひとり一人が人生やキャリアについて考え、自らの夢を実現できるよう、支援に努めてきた。
福井県からは374名の方々が学んでおられるが、今回の協定締結により福井県と本学が連携協力し、地元に戻って就職したいと考える学生に県内企業の情報やマッチングの機会を提供できることは支援の強化に繋がると期待している。
立命館大学は、スーパーグローバルユニバーシティに採択されたように、グローバル人材の育成に尽力しているが、福井県には、全国的・世界的に展開されている企業も数多く存在していると認識しており、地方創生の時代にあって、グローバルな見識や視点を身につけ、地元に貢献できる有為な人材を輩出したいと考えている。
福井県と立命館大学は以前からご縁がある。文化勲章を受章された漢文学者、立命館大学名誉教授・白川静(しらかわ・しずか)先生は、福井県の出身であり、福井県において、白川文字学に基づく独自の漢字教育に取り組まれていることを大変嬉しく思っている。
また、水月湖では、本学の中川毅教授が「年縞」の研究をさせていただいており、今やその水月湖年縞は、考古学や地質学における「世界標準のものさし」として認められている。
本日のこの協定でまた新たなご縁ができた。幅広い分野で、産・学・公の連携が進展することを期待する。


協定締結の様子

協定締結の様子



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