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HEADLINE NEWS:2015年

立命館大学×エレコム”の産学協同開発で誕生!
握ると自動で電源オン、手を離すとオフになるアイドリングストップ機能搭載マウス“WINKS”を発売

 立命館大学とエレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、「アイドリングストップ機能」搭載BlueLED マウス“M-WK01DB シリーズ”を協同で開発いたしました。
 道関隆国・理工学部・教授のプロデュースによる産学協同開発製品として、新たな機能を搭載したマウス“M-WK01DBシリーズ”が誕生しました。新機能「アイドリングストップ機能」は、LED の発電特性に着目し、発電電力の有無を検出可能な「ノーマリオフ検出回路」を利用することで、ワイヤレスマウスの電源オン/オフ操作を不要にするものです。この機能によりマウスを握るだけで自動的に電源がオンになり、手を離すと自動的に電源がオフになります(※)。さらに電源操作の手間が省けるだけでなく、この機能により単4形電池2本で約2年間電池の取り替えが不要になる省電力設計で、環境にもお財布にも優しいモデルです(エレコム株式会社テスト値)。電池の交換時期は、電池残量表示ランプによりひと目でわかるようになっています。
 2.4GHz 帯を採用し、使用する場所が非磁性体で最長約10m、スチールデスクなど磁性体でも最長約3m という広範囲な場所で快適なマウス操作が可能です。

製品写真


※「アイドリングストップ機能」は光を検知して電源を管理するため、暗いところでは正常に動作しません。暗いところで使用する場合などは「アイドリングストップ機能」を無効にすることができます。

■道関教授の研究成果について
 LEDは、太陽電池と同様、半導体素子なので室内光でわずかながら発電します。LED発電の有無を、その発電電力で検出できるノーマリオフ検出回路を考案することにより、使用毎に必要だったマウスの電源スイッチ操作を不要にしました。本技術は、身の回りに微小ながら常に存在するエネルギーを利用するマイクロ環境発電の研究から生まれた成果です。


図:ゼロ待機電力・起動回路のブロック図




発売日:2015年9月中旬
商品名:アイドリングストップ機能搭載 BlueLED マウス“WINKS”M-WK01DB シリーズ
製造元:エレコム株式会社
定 価:¥5,310(本体) 税込価格¥5,735
詳 細:別紙参照

以上
<別紙>
【別紙】省エネマウス.pdf

エレコム株式会社によるリリース (エレコムWEBサイト)
http://www.elecom.co.jp/news/201508/m-wk01db/index.html
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