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HEADLINE NEWS:2015年

学生と企業が商品開発から販売促進活動まで産学連携で実施 “地域に愛される”ご当地ソフトクリーム「茨木バニラホップ」が完成

 茨木商工会議所と日世株式会社(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:田中 稔章)と立命館大学は、共同で、サッポロホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上條 努)の協力のもと、地域に愛されるご当地ソフトクリーム「茨木バニラホップ」を開発し、5月17日(日)の「いばらき×立命館DAY」で販売をいたします。

 本商品は、2015年2月にスタートした「茨木ご当地ソフトクリームプロジェクト」から誕生しました。プロジェクトは、2015年4月の立命館大学大阪いばらきキャンパス(以下OIC)の開設を機に、茨木商工会議所が中心となって産学連携の取り組みとしてスタートしました。OICはもちろん、衣笠キャンパスやびわこ・くさつキャンパスからもメンバーを募集し、文系・理系の学生がプロジェクトに参加しています。学生たちは、ソフトクリーム総合メーカーの日世(株)から、商品開発から販売方法、製造販売について法的知識を含め実践的な学修をしています。商品開発では、OICでレストランを出店しているサッポロホールディングス(株)の協力のもと、ホップの香りがするソフトクリームを学生自ら試食を繰り返し、「誰にでも食べやすい」「また食べたくなる」という視点で改善を重ねてきました。また、ソフトクリームの味に合うコーンの選定や販売用のPOPの制作なども行なっています。


 今後、プロジェクトでは、「茨木バニラホップ」をOIC内のレストラン「GARDEN TERRACE LION」での販売や、新しいソフトクリームの開発なども計画しています。


■本件に関するお問い合わせ先
立命館大学広報課
TEL:075-813-8300



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