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HEADLINE NEWS:2015年

大阪いばらきキャンパス(OIC)竣工式・見学会を開催

 3月29日(日)、大阪いばらきキャンパス(OIC)において、「大阪いばらきキャンパス竣工式・見学会」を開設しました。

 竣工式は、OIC建設にご協力いただいた工事関係者や学園関係者が出席して開催されました。竣工式では、関係者によるテープカットが執り行われた後、学園を代表して長田豊臣・学校法人立命館理事長が挨拶を述べ、工事関係者への感謝の言葉を述べるともに「大阪いばらきキャンパスが開設する2015年を新しい立命館が始まる年にしていきたい」と今後への抱負を述べました。その後、OIC建設を担当した工事関係者へ、長田理事長から感謝状と記念品が手渡されました。最後に、吉田美喜夫・学校法人立命館総長から工事関係者と地域の方々への謝辞のなかで「地域と結びついた教学を展開して、アジアや世界へ羽ばたく人材を育てたい」と今後のOICでの人材育成への決意が語られました。竣工式終了後には、関係者向けのキャンパス見学会が開催されました。一般開放もスタートし、早速、キャンパス内のレストランや隣接する岩倉公園に多くの地域住民の方々の姿が見られました。


テープカットの様子

【大阪いばらきキャンパス(OIC)について】

 OICでは、学生が「いつでも・どこでも・誰とでも」議論し学び合えるよう、延床面積の10%をラーニングコモンズにし、主体的な学びを促します。さらに、講義形式だけでなく、授業方法に応じてレイアウトを自由自在に変更しワークショップも可能な教室を複数用意。これまでの「教育のあり方」を変える学びの環境を創出しています。また、これまでの大学は「学生」が学ぶ場でしたが、今や大学は地域コミュニティの中心として、「市民」が学び、学生が「地域」で学ぶなど、地域社会との関わりが必須となっています。OICは、あえて塀を設けず、市民が気軽に立ち寄れる、学生がいつでもキャンパスを飛び出す、ボーダレスで開かれたキャンパスを目指します。敷地内には、市民が集う「まちライブラリー」やレストラン、産学連携の推進拠点となる商工会議所の設置、大学と地域住民が共同で取り組む「里山プロジェクト」や「ガーデニングプロジェクト」なども進めています。OICは、多様な人が交わり、新しい価値観を生み出す、これまでの「大学のあり方」を変えるキャンパスを目指しています。



竣工式当日のOIC

 
キャンパスに隣接する岩倉公園で遊ぶ子どもたち
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