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HEADLINE NEWS:2014年

広報課員が選ぶ!2014年 立命館の『PR』10大ニュース

【1位】100円朝食


衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパスの学食で100円朝食の提供が本格始動。全国の大学に導入が拡がりました。今年10月には利用者のべ10万人を突破。学生によるレシピコンテストや企業とタイアップした100円朝食の誕生など今後の展開にも注目です。

<課員コメント>
「テレビや新聞、雑誌など数えきれないほど多くの媒体で紹介された」「学生に対する父母の想いに共感する声が多数寄せられた」「100円朝食のブームを巻き起こした」「100円朝食といえば立命館」「年間を通じて数回取材の山があった」「ネット上で学生だけでなく幅広い世代に拡散された」



【2位】女子駅伝



女子陸上競技部が全国大学女子駅伝で史上2校目となる4連覇、富士山駅伝で2連覇を達成。選手たちの努力や晴れやかな姿がテレビの全国中継を通じてお茶の間に届けられた。妹分の立命館宇治高校も全国高等学校駅伝競走大会(都大路駅伝)で全国2位に輝いた。

<課員コメント>
「選手たちの努力する姿、輝く笑顔が日本中を元気にした」「Facebookのリーチ数がダントツ」「立命館を代表して、全国に学生のパワーを届けてくれた」「ツイート数はもはや測定不能」「大会以外のテレビやラジオにも選手が出演」「目指せ5連覇!」


【3位】スーパーグローバル大学(SGU)に全国で唯一、同一法人から2大学が採択



文部科学省が肝いりで推進する大学の国際化支援事業「スーパーグローバル創成事業」に唯一、同一法人とから、立命館大学と立命館アジア太平洋大学が採択。両校はB群での採択で、年間約1.7億円の補助金が10年間続く予定。

<課員コメント>
「2校採択のインパクトが大きかった」「これまでの大学の序列に対する『地殻変動』として報道された」「SGU採択発表に先駆けて東京で行なった国際戦略についての記者会見が全国ニュースでも取り上げられた」「大変喜ばしく、責任も重大」「校友・学生からも誇りに思うという声が多数寄せられた」



【4位】大連理工大学・立命館大学 国際情報ソフトウェア学部 (情報理工学部)



中国の大連理工大学内に日本の大学では初めてとなる「共同学部」を設置。9月には100人の中国人新入生を迎え入れた。カリキュラムは両大学がゼロから構築。立命館大学からも教員を派遣し、世界で通用するIT人材を育成する。現地ではゼミや研究室方式といった日本の大学教育のスタイルが高く評価された。

<課員コメント>
「AERAの『日本を突破する100人』の“一人”に選ばれた」「入学式の様子が週刊誌のグラビアページを飾る」「日本の高等教育の“輸出”という切り口で立命館の国際化の先進事例としてメディアで紹介された」「大連までのプレスツアーを実施。記者の方々からも高い評価を得た」「中国のネット記事でも多数紹介された」



【5位】TABATAプトロコル (スポーツ健康科学部 田畑泉教授)



20秒の運動と10秒の休息を1セットとし、8セット=4分間で疲労困憊に至る間欠運動によるトレーニングプログラム。短時間で「有酸素性」と「無酸素性」の2つのエネルギー供給系を同時に鍛えることができる。既に英国では数多くのトレーニングジムに導入されており、ユニバーサル社の全面バックアップで2015年は米国でも話題沸騰か!?

<課員コメント>
「NHK『あさイチ』でイノッチ、有働さんが紹介してくれました!」「街頭調査でも多くの外国人が『知っている』と回答」「女性誌からも取材依頼が殺到、ダイエットとは違う領域なのでお断りした皆さまごめんなさい」「広報課職員も体験、動画で配信しました」「Webサイト→動画→メディア取材とリンクした事例」「田畑先生、いつも広報課に立ち寄っていただきありがとうございます!」



【6位】超音波スピーカー(情報理工学部 西浦敬信教授) 



3次元空間の“点”(極小領域)にのみ可聴音を再現する音響技術を開発。マウンド上のピッチャーにだけスピーカーで指示を伝える、早朝の住宅街の空き地で参加者のみにラジオ体操の音を届ける、などライフスタイルが劇的に変化する可能性を秘める。

<課員コメント>
「全国放送の番組で何度も紹介」「“不思議な体験”をした芸能人多数」「『仮設住宅の騒音問題解消』や『空き地の有効活用によるコミュニティの再生』など、社会問題の解決を期待する取材多数」「YouTubeでの高い再生数」「ライフスタイルの変化インパクト大」「先生の広報マインドが最高!」



【7位】日中韓の若い世代で「Happy」を踊ろう



米国人歌手ファレル・ウィリアムズの「Happy」のリズムに乗せて、日中韓の学生が踊る動画を立命館大学の女子学生が企画。国家間の問題やヘイトスピーチに代表される差別的な言動について一石を投じる作品としてまたたくまにネットを通じて世界にシェアされた。

<課員コメント>
「発信した学生の想いと勇気に感動」「のびのびと踊る学生の姿が印象的」「立命館の魅力は“多様性”だと改めて自覚した」「ネット発の話題が全国紙などの取材を呼び込んだ」「ネットメディアの威力を感じた事例」「海外も含めた“拡散性”が最も大きかったニュースでは」「もはや、学生個人がメディアをもつ時代」「広報の在り方を考えるよい勉強になった」



【8位】キャンパスアジア・プログラム(文学部)



日中韓の学生30名が2年をかけ、3カ国の大学キャンパスを2巡し、その国の言葉で人文社会学などを学ぶ「移動キャンパス」を実施。彼らは私生活でも寮で共同生活を送った。生活習慣から政治問題まで、様々な「軋轢」を乗り越えて、アジアの未来を担う人材を育成する取り組みは注目を集め、夏には日本でシンポジウムも開催。

<課員コメント>
「日中韓の外交課題が山積する中で、しがらみに囚われない次世代の姿が番組や記事で数多く紹介された」「シンポジウムでは3大学の学生、学長が取り組みの意義をアピール」「キャンパス・アジア語なる共通言語が誕生」「日本や韓国のメディアで社説にも取り上げられた」「アジアの時代、次世代の時代の可能性がつまった取り組み」「立命館ならでは」



【9位】SOFIX®(Soil Fertile Index)(生命科学部 久保幹教授)



生物指標による農耕地土壌の診断技術。土壌中の微生物量や微生物による物質の分解・循環を定量的に評価することで生物的分析を可能にし、有機肥料を用いた「土づくり」の処方箋を用いた土壌改良を行う。イオンリテール(株)やダイワハウス工業(株)などとの実用化が進んでいる。

<課員コメント>
「TBS『夢の扉』放送後の問い合わせ150件」「世界の食糧事情を一変させる可能性を秘める研究として新聞や専門紙で数多く取り上げられた」「油で汚染された土壌の対策工法の確立など、新たな展開としても注目」「『勝馬米』は日経新聞『キャンパス発この一品』でも紹介」



【10位】スマホによる盗撮被害防止 (理工学部 熊木武志講師)



LED照明とスマートフォンのカメラの連携による盗撮防止システムのプロトタイプを開発。システムのLED照明を駅などの公共空間に導入し、専用のアプリを携帯端末に内蔵することにより一定の空間内に人が入ると、携帯端末のカメラ機能を使えないようにすることが可能になる。

<課員コメント>
「Yahooトップのトピックスに掲載(2014年は2本のみ)」「ネット上での拡散状況が他の研究発表の比ではなかった」「図解とともに全国紙やテレビ番組で掲載」「WBS『トレたま』で弾丸取材」「タイトルが秀逸」



10位以内には入りませんでしたが・・・
この他にも、東日本大震災発生以来、継続した取り組みを続けている「災害復興支援活動」(3月11日を中心に学生や教員の復興支援活動が関西のみならず東北の地元紙でも紹介されました)、いよいよ来年4月に開設を控えた「立命館大学大阪いばらきキャンパス」(既に大阪府茨木市で取り組みが進む学生の産学連携の様子やキャンパス施設、教育コンセプトなどが取材されました。来年は更なる注目を集めること必至です)、「人間の静脈は実は灰色で、錯視によって青色に見えている(文学部 北岡明佳教授)」「立命館宇治高等学校開校から20年」「アメリカンフットボールパンサーズの活躍」「文部科学省スーパーグローバルハイスクールに附属校2校が指定」「立命館中学校・高等学校が京都府長岡京市に移転」「びわこ・くさつキャンパス開設20周年」「卒業生の木田真理子さんがブノア賞受賞」「川口清史総長トップ広報」などの数々の話題がありました。

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