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HEADLINE NEWS:2014年

岡山県と就職支援に関する協定を締結

 立命館大学は、岡山県と「就職支援に関する協定」を締結いたしました。都道府県との就職支援に関する協定締結は徳島県、広島県、高知県、香川県、北海道(包括協定)、長野県、愛媛県、鳥取県に引き続き9件目となります。この協定は岡山県の産業の次代を担う人材の育成と確保を図るため、立命館大学と岡山県が連携協力し、岡山県出身の学生・大学院生のUターンや他県出身者のIターン就職の促進を図ることを目的としています。

           
締結日:2014年11月18日(火) 
場  所:岡山県庁3階 第1会議室
締結者:岡山県 知事 伊原木 隆太(写真右)
       立命館大学 学長 川口 清史(写真左)

■伊原木知事のメッセージ
「立命館大学には400名を超える岡山県出身の学生が在籍していると伺っています。日本全国や海外を舞台に働くことも素晴らしいことですが、就職という大事な将来の選択を行う機会に、岡山県の情報が不足していたために、本当は戻りたかったが戻れなかったということのないよう、岡山の優良企業に関する情報をしっかりと届けてまいりたいと考えています。就職支援協定の締結を機に、ますます貴学との縁が深まることを希望しています。」
■川口学長のメッセージ
 「立命館大学はスーパーグローバル大学に選定されるなど、グローバル人材の育成に注力しています。一方で在学生の55%が関西以外の出身であり、全国から入学しその地域に戻って活躍する人材を育成することも重要であると考えており、それは矛盾するものではなく、グローバルな視点を持って地域に帰るということはこれからの時代に必要であると考えています。この取り組みによって、そうした視点を持った卒業生が岡山県でも活躍することを願っています。」



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