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HEADLINE NEWS:2014年

日中韓の学生・学長が教育を通じた未来を語る「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム」特設ページを公開

 立命館大学(日本)、広東外語外貿大学(中国)、東西大学校(韓国)の学生や学長、そしてゲストに姜尚中氏を招いて今年7月に開催した「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム」の特設ページを公開しました。


 3大学は、それぞれの大学を3カ国の学生30名が2年間かけて移動し、共同生活や共同学習をする「キャンパスアジア・プログラム」の「移動キャンパス」を展開しています。


 フォーラム当日は、歴史認識や領土問題など、日本と中国、韓国との政治的な関係に改善の糸口が見つからない中、日中韓の友好な未来を切り拓くための人材育成をテーマに、プログラムで実際に学んでいる学生たちがプレゼンテーションを行いました。また、3大学の学長のパネルディスカッションでは、日中韓の未来を担う人材育成像について意見を交わしました。会場には、約750名が来場しました。


 特設ページでは、朝日新聞紙面では紹介しきれなかった学生たちのプレゼンテーションの内容や、3大学の学長によるパネルディスカッションの詳細なども日本語、中国語、韓国語、英語の4言語でご覧いただけます。




学生たちのプレゼンテーションの様子

「キャンパスアジア国際フォーラム」朝日新聞デジタル特設採録ページはこちら

「立命館大学キャンパスアジア・プログラム」のHPはこちら

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