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HEADLINE NEWS:2014年

大和ハウス工業×立命館大学 日本初の活性炭とバイオ(油分解菌)を組み合わせた油汚染土壌対策工法「オイルバクット(OIL BACT)工法」を開発

 大和ハウス工業株式会社と立命館大学生命科学部の久保幹教授は、鉱物油(以下、「油」)で汚染された土壌の対策工法として、日本で初めて活性炭とバイオ(油分解菌)を組み合わせた「オイルバクット(OIL BACT)工法※」を開発しました。本工法は、2014年9月10日、日本材料学会において技術認証を取得しています。

 「オイルバクット工法」は、ガソリンスタンド跡地や工場跡地等の油で汚染された土壌に活性炭とバイオ(油分解菌)を加え、混合することで、油臭・油膜を1時間で解消した上で、油を分解できる画期的な油汚染土壌対策工法です。
 通常の油汚染土壌対策として利用される「土壌入れ替え」と比較した場合、油で汚染された土壌の運搬や焼却処理が不要のため、コストを約50%削減できるとともに、CO2排出量も約70%低減します。

 今後、大和ハウス工業が油汚染地において建物を建設する場合は、本工法を活用し、「環境と企業収益の両立」を目指すことになります。

※OIL BACT = Bioremediation(バイオ浄化)and Activated Carbon(活性炭)Technique(技術)for Oil contamination(油汚染)


■本件に関するお問い合わせ先
立命館大学広報課
TEL.075-813-8300
大和ハウス工業株式会社広報企画室広報グループ        
TEL.06-6342-1381

 

オイルバクット工法と従来の工法との比較

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