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HEADLINE NEWS:2014年

立命館災害復興支援室は、この夏も学生の東北での復興支援活動をサポートします

 立命館災害復興支援室は、この夏も学生の東北における復興支援活動をサポートします。特に今年度はこれまで実施してきたボランティアバスの派遣方式に加え、東日本大震災の発生から連携してきた活動先や組織が運営するプログラム、復興支援に関わる協定を締結する地域で実施される活動について、学生による申請をもとに、旅費(宿泊費・交通費)の支援を行ないます。

 この制度により、一度訪れた被災地への2回目・3回目の学生の訪問を促進し、現地の人々との関係強化や学生による活動の継続性の確保につなげたいと考えています。また、現地の支援ニーズが瓦礫撤去などのマンパワーを要するものから個別の事案に基づく企画性を伴うものへと移行する中で、学生のより主体的な参加意欲を促します。8月7日(木)時点で約50名が同制度にエントリーしています。

■2014年度夏期・復興支援活動ボランティアにかかる旅費の一部支援について

<応募資格>
・復興支援ボランティアに参加する立命館大学の学生(学部生・大学院生)
・学生個人、およびサークル・課外活動等グループでの活動を希望する学生
・出発前に申込みを行い「支援受付確認」を受け、活動後の必要書類を提出した学生

<支援対象となる活動地域・組織等>
(1)立命館大学が協定を結んだ自治体などで募集されるボランティア活動
(2)立命館・立命館大学と連携関係にある支援プロジェクト
(3)過去のボランティアバスで派遣を行なった組織・地域での活動
 ※現時点で指定されているプログラム一覧は別紙をご覧ください

■具体的な支援内容
【交通費支援】
活動先や活動集合先別(岩手県宮古市/岩手県南部/仙台/福島県)に、高速バス利用を含む公共交通機関での移動を想定し、支援額の上限を設け、経費の一部を支援します。先着順100名の定員を予定し、活動地域・組織ごとに定員を設けます。

【宿泊費支援】
2泊以上-最大6泊までの宿泊費を対象に、支援額の上限を設けて、経費の一部を補助します。
エントリー先着順で、宿泊支援のための予算総額の上限に達し次第、受付を終了します。

2014年度夏期休暇中の各災害ボランティアプログラムの紹介

2014年度夏期・復興支援活動ボランティアにかかる旅費の一部支援について

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