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HEADLINE NEWS:2014年

株式会社ロフトと学校法人立命館との連携・協力に関する包括協定の締結について

8月1日(金)、学校法人立命館と株式会社ロフトは、人材育成、地域振興等を目的に、連携・協力に関する包括協定を締結しました。
調印式は、京都ロフトで行われ、株式会社ロフト・内田雅己代表取締役社長や川口清史総長が出席し、協定書に調印をしました。この協定を通じ、立命館は、児童・生徒・学生たちの新たな学びの場をプロフェッショナルの現場に設けることで、それぞれが主体的に課題を発見し、解決に取り組む機会を生み出したいと考えています。そして、自ら課題を見つけ、行動に移していく経験を積むことで主体的な人材育成を目指します。また、株式会社ロフトは、児童・生徒・学生・教職員と交流し連携することで、若者のリアルニーズの把握、マーケット変化への対応に加え、教育機関とのコラボレーションで市場のインサイト発見を目指します。
今回の協定を機に、京都ロフトと立命館大学は、日本初の産学連携サークル「LOFT部」を結成します。「LOFT部」は、立命館大学の学生やロフト社員が、商品開発や売り場開発、キャンペーン設計などを通じて、新しい価値の創造に取り組みます。9月から部員募集をはじめ、京都ロフト内のラボを基点に活動を行う予定です。

<内田取締役社長のコメント>
昨今、ロフトは、情報発信力の低下に課題を感じており、若者に対していかに課題形成していくか模索していた。変化する若者のニーズに対応していくために、立命館は最良のパートナーであると思う。学生とのコラボレーションを通じて、京都のほかの企業とも連携し、地域の発展に貢献していくと同時に、これからも新しいモノやコトの発信に取り組んでいきたい。

<川口総長のコメント>
現在の大学の教育は大きく変化している。いまや、若者が育つ場所は、キャンパスにとどまらない。これまで産業界との連携は研究が主流だったが、これからは教育でもどんどん連携していき、学生の自主的な学びに刺激を与えていきたい。また、ロフトは生活文化のコンセプトを発信する企業である。京都は歴史都市であると同時に若者の町でもある。一緒に手を組んで、新しい文化を創造・発信していきたい。

また、8月1日(金)~31日(日)の間、京都ロフトにおいて、京都ロフトと立命館大学の学生団体によるコラボレーション企画「KYOTO Friend’s Day」が開催されます。 
「KYOTO Friend’s Day」とは、立命館大学映像学部で、映像制作やインタラクティブアートを学ぶ学生たちで組織される団体「MoonWalkers」と、学生のためのスマートフォンアプリの開発・制作団体「watnow」が、京都ロフト館内に、インタラクティブ映像で制作した来場者参加型のアトラクション設置し、「友達との楽しい思い出作り」を演出する企画です。
この企画の代表者である映像学部4回生の厳 琮植(オム ジョンシク)さんは、「京都ロフトのみなさんとの連携プロジェクトを通じて、プロジェクトを動かすことの難しさを感じるとともに、仲間とともに作り上げる達成感も感じた。ロフトと一緒に京都を盛り上げていきたいです!」と語りました。

「KYOTO Friend’s Day」の詳細はこちら
http://kyoto-friendsday.watnow.jp/

  

輪に向かってハイタッチをすると真ん中の円球が光ったり、音が鳴ります

  

「KYOTO Friend’s Day」を企画した「MoonWalkers」と「watnow」

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