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HEADLINE NEWS:2014年

鳥取県と就職支援協定を締結

立命館大学と鳥取県は7月5日(土)、就職支援に関する協定を締結しました。調印式には平井伸治 鳥取県知事、池上勝治 公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構理事長、川口清史 立命館総長が出席。締結式の後には交流会が開かれ、鳥取県出身の学生や県友会、企業関係者が懇親を深めました。

平井伸治知事のメッセージ
「立命館大学には130名あまりの鳥取県出身者が学んでいる。皆さんには新しい未来を切り開くために、様々な糧となることをこの大学で学んで欲しい。そして、それを活かして、鳥取に新たな花を咲かせ、新たな風を吹き込んで欲しい。一緒に新しい世の中を創っていきましょう」

池上勝治理事長のメッセージ
「人口減少が進む中で、鳥取定住を推進するための取り組みを行っている。学生の皆さんは鳥取県にとって貴重な人材。ぜひ鳥取県に帰ってきて欲しい。今回の締結をもって立命館大学との連携をさらに進めていける。就職のことなど、遠慮せずに相談して欲しい」

川口清史総長のメッセージ
「グローバル人材の養成が叫ばれているが、私は“海外で活躍する人材”だけを指すわけではないと思っている。地域の隅々までグローバル化は進んでいる。どこであってもグローバルな視点を持って仕事ができることが大事。本学は全国から学生が集まってくる。その貴重な人材を大都市だけでなく、地域にもお返ししなければならない。地域にどういう暮らしがあるのか、どんな働き方があるのか、きちんとイメージできるように就職支援をすることも重要な責務。鳥取県で一旗あげよう、という若者がたくさん生まれるよう、支援をしていきたい」












<出席した鳥取県出身学生のコメント>
長谷川皓一さん(経済学部3回生)
「知事の話にもあったが、自分たちの代でも新しいつながりや取り組みができるはず。今、就職活動中だが、地元に帰って金融系や公務員を目指したいと考えている。大自然や数々の名産など鳥取には魅力がたくさんある。それをぜひ発信していきたい」

小谷真央さん(法学部2回生)
「“地元に貢献して欲しい”という熱い思いが伝わってきた。鳥取県は人口規模が小さく、企業も多くはない。でも長い視点でやれることはあるはず。京都に来て、改めて鳥取のゆったりした景色や風土に魅力を感じている。今日出席して地元での就職も選択肢のひとつになった。」

西村かさねさん(文学部1回生)
「高校生のころから鳥取で働きたいと考えていた。知事の話などを聞いて、私たちをしっかり応援してくれる、という思いが伝わってきた。将来のためにも大学でしっかり勉強したい。」


【立命館大学の都道府県との就職支援協定について】
立命館大学に在籍する学生の約半数は関西圏以外の都道府県出身で、そのうち約45%が出身県もしくはその周辺の地域に就職し、活躍しています。今回の就職協定は徳島県・広島県・高知県・香川県・津山広域事務組合(岡山県)・北海道・長野県・愛媛県に続くものとなります。

立命館大学は学生のU・Iターン就職の実態を鑑み、卒業生が全国の各地域でコア人材として、地域経済の一層の活性化および日本経済の発展に貢献できるよう、U・Iターン就職を希望する学生に対し、各県の求人情報の提供と地元に置ける就職活動支援を強化することを目的に、各都道府県と協定を締結し、連携体制を整えています。

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