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HEADLINE NEWS:2013年

文化スポーツの秋に、駅伝、相撲、将棋で本学の女子学生が快挙達成! 

 
■全日本大学女子駅伝 立命館大学が3年連続8回目の優勝

 10月27日(日)、仙台市で行われた第31回全日本大学女子駅伝対校選手権大会において、女子陸上競技部が3年連続8回目の優勝を果たしました(2度目の3年連続優勝。同大会史上初の快挙)。
 レースでは、1区の大森菜月選手(スポーツ健康科学部1回生)がトップに立つと、そのまま6区まで首位を守り、最後は青木奈波選手(スポーツ健康科学部1回生)が2時間3分2秒で優勝のゴールテープを切りました。立命館大学の選手たちは、全6区間中5区間での区間賞を獲得しました。

各走者の結果 ( )内は区間成績
 第1区 大森 菜月 20分22秒(1位)  
 第2区 菅野 七虹 17分39秒(1位) 
 第3区 籔下 明音 21分59秒(1位)
 第4区 廣田 麻衣 15分48秒(1位)
 第5区 津田 真衣 30分02秒(3位)
 第6区 青木 奈波 17分12秒(1位)

■山中未久さん(スポーツ健康科学部2回生)が女子相撲の世界大会で初優勝~軽量級での優勝は日本人初の快挙~

 スポーツ健康科学部2回生の山中未久さん(立命館大学相撲部に所属)が、10月18日(金)~26日(土)にロシア・サンクトペテルブルグで開催されている第2回スポーツアコードワールドコンバットゲームズの相撲競技(軽量級:65kg未満)において、初出場で初優勝を果たしました。同大会軽量級での優勝は日本人初の快挙となります。
 相撲競技では、世界18ヵ国から77名の代表選手が出場しました。山中未久さんは2012年に香港で行われた世界選手権の軽量級の部において3位を獲得したことなどが評価され、同大会の代表選手に初めて選ばれました。大会では、予選から準決勝まで海外の選手との3試合を戦い全勝。決勝では2013年7月の世界大会で敗れていたロシアの選手に寄り倒しの技で勝ち、悲願の初優勝となりました。

※スポーツアコードワールドコンバットゲームズについて
国際オリンピック委員会 (IOC) 承認団体のスポーツアコードが主催する格闘競技の世界大会。4年に1度の開催で、第2のオリンピックとも言われている。第1回は2010年に北京で開催され、今回が2回目。実施される競技は、合気道、ボクシング、フェンシング、柔道、柔術、空手、剣道、キックボクシング、ムエタイ、サンボ、サバット、相撲、テコンドー、レスリング、中国武術の15競技で、世界中から各国の代表選手が集まる。

■香川愛生さん(文学部2回生)が女流王将のタイトルを獲得~立命館大学生で初のプロ将棋のタイトルを獲得~

 10月23日(水)、第35期霧島酒造杯女流王将戦(囲碁・将棋チャンネル主催)三番勝負の第3局が、東京将棋会館で行われ、挑戦者の香川愛生さん(文学部2回生)が、里見香奈女流王将に116手で勝利し、通算成績を2勝1敗として、女流王将のタイトルを獲得しました。香川さんは、立命館大学将棋研究会に所属するとともに、日本将棋連盟所属の女流棋士として活躍しています。

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