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HEADLINE NEWS:2013年

北海道との包括連携協力に関する協定を締結

 2013年9月26日(木)、立命館大学は、北海道と産業振興、教育・文化・スポーツ、人材育成、まちづくり、就職支援等の分野において相互に協力し、北海道の発展と人材育成に寄与することを目的に、包括連携協力に関する協定を締結しました。

 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の食料研究拠点「農水産業の6次産業化(総合産業化)による新しい食料生産システム研究拠点」を中心とした食分野の6次産業化に関する研究連携をはじめ、学生のUターン・Iターン就職支援や、教育・研究を活かしたまちづくり、人材育成に関わる交流をさらに進め、共に地域の活性化や学術・文化の向上を目指します。

 協定締結に際し、北海道の高橋はるみ知事は、「このたびの協定により、大学のキャンパスや海外事務所を通じて世界に北海道の魅力を発信していきたい。また、人材育成に立命館大学と連携・協力して取り組んでいきたい」と語りました。立命館大学の川口清史学長は、「昨今、教室での座学だけではなく、社会の現実から学ぶアクティブラーニングやPBLへと教育のあり方が変わってきている。北海道が有する多様なフィールドで、地域の人々とともに学生を育ていきたい。また、私立大学は、社会の抱える課題を解決するための研究に取り組む。今、『食』をテーマにした研究チームを発足し、研究を進めている。北海道の抱える課題を一緒に解決する研究や人材育成に北海道の皆さんと一緒に取り組んでいきたい」と語りました。さらに、川口清史学長は、「立命館大学には786名の在学生がいる。Uターン・Iターン就職を希望する学生も多く、そうした学生の支援もさらに進めていきたい。いま、大学は地域の中心となり、地域活性化に努めることが求められている。今後、連携を具体化してさらにともに発展していきたい」と意気込みを述べました。


■連携協力事項
(1)産業振興に関する事項
(2)教育・文化・スポーツの振興・発展に関する事項
(3)人材育成に関する事項
(4)まちづくりに関する事項
(5)就職支援に関する事項
(6)その他必要と認められる事項

 

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