このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

HEADLINE NEWS:2013年

大学院情報理工学研究科とトムスク国立制御システム無線電子大学(ロシア)との修士共同学位プログラム(DMDP)協定締結について

 2013年9月6日、大学院情報理工学研究科とトムスク国立制御システム無線電子大学(Tomsk State University of Control Systems and Radio Electronics:略称TUSUR、ロシア)との間で修士共同学位プログラム(DMDP)協定を締結しました。

 DMDPを受講する学生は、情報理工学研究科から修士(工学 立命館大学)、TUSURからMaster of Innovation Managementと、両大学の学位を取得することができます。最先端の情報通信の知識と技術のみならず、国際競争力を持つ技術革新管理能力を習得できるプログラムです。

 TUSURは、1962年にソビエト宇宙計画に貢献する2大学の1つとして設立された大学で、宇宙飛行士および宇宙計画技術者や科学者を輩出しているロシア有数の大学です。現在、TUSURはロシアにおける工学系における上位5大学の1つであり、ロシア政府の地域戦略拠点大学55校の1つにも選ばれており、ロシアの西シベリアのみならず中央アジアにおける革新的情報通信技術の教育、研究、開発の中心となっています。

 情報理工学研究科は、情報理工学の専門領域に関する高度な理論と技術に加え、問題発見能力や創造性を兼ね備えた研究者や高度専門職業人を養成してきました。今回のTUSURとのDMDP協定の締結をはずみに、さらに、日本人学生と留学生がともに学び、研究する環境を整備し、国際社会で活躍できるグローバル人材の育成を行っていきます。

 

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。