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HEADLINE NEWS:2013年

学生が企画・提案 滋賀県産の夏らしい野菜・果物を活かした「地産地消ソフトクリーム」を立命館生協ショップで期間限定販売

 7月1日(月)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)の生協ユニオンショップの特設コーナーにて、夏を感じさせる滋賀県産の地元農産物を活かした「地産地消ソフトクリーム」の販売を始めました。
 立命館大学はこれまで、地域の企業、農家、JA、行政と連携し、農業の6次産業化や地域ブランドの形成、新たなビジネスモデルの創出などを目的に、土壌の肥沃度診断手法の普及活動や、新商品の開発など様々な取り組みを進めてきました。今回は、立命館生活協同組合、同学生委員、JA草津市、JAおうみ冨士、草津市と連携し、産学官農連携による農業の6次産業化に向けたモデルケース構築の第一歩として、滋賀県産の旬の野菜や果物を使用したソフトクリームを販売。キャンパス内での販促活動を通じて、学生の地産地消に対する意識の向上や、食育に繋げることをねらいとしています。また、BKCには約18,000名の学生が在籍しており、地域農産物の消費主体としての大学の可能性も模索します。
 ソフトクリームは数量限定で、7月1日(月)草津産メロン、2日(火)近江米、3日(水)草津産潮彩菜(アイスプラント)、4日(木)滋賀県産トマト、5日(金)草津産あおばなを日替わりで販売します。

 

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