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HEADLINE NEWS:2013年

立命館大学客員教授・是枝裕和監督作品『そして父になる』が第66回カンヌ国際映画祭にて「審査員賞」を受賞

 フランス・カンヌで開催された「第66回カンヌ国際映画祭」において、コンペティション部門に出品されていた立命館大学客員教授・是枝裕和監督の作品『そして父になる』が、「審査員賞」を受賞しました。日本映画が同賞を受賞するのは、1987年「親鸞 白い道」以来26年ぶりの快挙となります。

 『そして父になる』は、6年間育てた息子が、出産時に病院で取り違えられて他人の子どもであることを知り葛藤する主人公や苦悩する家族の姿を描いた作品で、福山雅治さんが主演を務めています。本作品は10月5日(土)より新宿ピカデリーほか全国で公開されます。

 是枝監督は、本学にて2005年度より客員教授に就任され、産業社会学部にて専門特殊講義「映像論」をご担当いただいています。

 

受賞を喜ぶ是枝監督

 

『そして父になる』は10月5日(土)より全国で公開

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