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HEADLINE NEWS:2013年

姫路市との連携協力に関する協定の締結について

    

 2013年5月23日(木)、立命館大学は、姫路市と、産業振興、教育・文化・スポーツ、健康科学・地域福祉、国際交流、人材育成、まちづくり等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的に、連携協力に関する協定を締結いたしました。
 
 姫路市と立命館大学は、これまで立命館大学の教員が姫路市の各種委員会の委員等を務めるなどの交流を継続的に行ってきました。こうした中、2012年に文部科学省より発表された大学改革実行プランの中で、「地域再生の核となる大学づくり」Center Of Community構想の推進が掲げられるなど、地域(社会・産業・行政)と大学との組織的な連携強化の重要性が強く求められるようになってきました。そのような状況を踏まえ、石見利勝・市長(※)と川口清史・学長は、2013年2月に行った懇談の中で、今後、地域と大学が連携協力を進め、地域の抱える課題の解決や、産業振興、学術・文化の発展、人材育成を充実するべく取り組んでいくことがますます重要になってくるということについて意見が合致し、本日の協定締結の運びとなりました。

 姫路市にとっては、立命館大学が持つ教育・研究のノウハウを活用して、世界遺産・姫路城等の文化保全に関する共同研究、市民への生涯学習の場の提供、地域の雇用創造・課題解決への貢献などが期待されます。立命館大学にとっては、姫路市をPBL(課題解決型学習)やアクティブラーニング、研究フィールドや学びの場として活用することが期待されます。

 石見市長は、「立命館大学には、姫路というフィールドを生かして、教育・研究を進めていただきたい。」と述べられました。また、川口学長は、「歴史都市防災研究所をはじめ、大学の有する知的・人的資源をいかして、姫路のまちづくりに貢献していきたい」と語りました。

※石見市長は、1994年4月1日~2003年3月31日まで、立命館大学政策科学部教員を務め、1998年4月1日~2001年3月31日の期間、政策科学部長・政策科学研究科長を務めていました。



<協力事項>
(1)産業振興
(2)教育・文化・スポーツの振興・発展
(3)健康科学・地域福祉
(4)国際交流 
(5)人材育成
(6)まちづくり
(7)その他両者が協議して必要と認める事項

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