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HEADLINE NEWS:2013年

日中韓キャンパスアジア・プログラム 5月7日より日本で開講~国境を越え活躍する東アジアの次世代リーダーを養成~

 立命館大学文学部・広東外語外貿大学(中国)・東西大学校(韓国)から選抜された28名のパイロット学生が3カ国を移動しながら学ぶキャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」の2学期(日本)が、5月7日(火)より立命館大学にてスタートいたします。

 新しい時代に活躍する東アジアのリーダーを育てるために、国家レベル※で「キャンパスアジア・プログラム」が進められています。本プログラムでは、選ばれた28名の学生たちが1年間に10週間ずつ3カ国を移動する「移動キャンパス」を2年間(2周)実施します。滞在する国の母国語で授業を受けることに加え、国際寮で共同生活を営み、助け合い、学び合い、互いの国の文化や習慣などを理解することを目的とします。
 パイロット学生は、2月17日~4月28日の間、中国で実施した1学期を終え2学期(日本)に臨みます。日本では、3カ国の学生が一緒に京都の文化や歴史を学ぶフィールドワーク型授業、そして、山川出版社の歴史教科書を用いて近現代史を中心に日本語で学ぶ講義などを実施いたします。さらに、7月下旬には、授業の一環として東日本大震災の被災地を訪問します。

 なお、本プログラムの設計は2003年から文学部で行ってきた日中韓の共同運営講義「日・韓・中連携講座」が基になっています。連携講座では、約800名の修了生を送り出しており、韓国人学生が日本の大学教員に就職したり、日本の学生が中国・韓国の大学教員や中高の教諭になるなど、国際的に活躍する人材を輩出しています。

※国家レベルの人材養成プログラム
文部科学省が支援する「平成23年度 世界展開力事業」に採択され、グローバル社会で活躍できる人材の養成が期待されている。2012年5月、北京で開催された日中韓首脳会談の一環として日中韓大学生交流プログラム「キャンパスアジア」パイロット事業発足式典が開催されるなど、3カ国共同で高い語学力、人文学的知識を修得した次世代の東アジアを牽引する人材の育成を目指している。

■本件に関するお問い合わせ先
立命館大学文学部
 TEL:075-465-8187
立命館大学広報課
 TEL:075-813-8300
 

 

       中国史を学ぶ授業の様子(1学期・中国)

キャンパスアジア・プログラムのHPはこちら

「移動キャンパス」1学期(中国)の動画はこちら

プログラムの全体像や参加学生のコメントなど詳細はこちら

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