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HEADLINE NEWS:2013年

スポーツ健康科学部がEast Stroudsburg University of Pennsylvania(ESU)とセカンドディグリープログラムに関する協定を締結~日米2大学でのスポーツ健康科学分野の学位取得が可能に~

 2013年3月22日、スポーツ健康科学部は米国のEast Stroudsburg University of Pennsylvania(ESU)と、セカンドディグリープログラムに関する協定を結びました。

 セカンドディグリープログラムの実施により、プログラムに参加するスポーツ健康科学部の学生は、本学の学士号に加え、ESUの学士号を取得できるようになります。また、ESUの学士号の取得により、全米アスレティックトレーナー協会公認のアスレティックトレーナー(ATC)の受験資格を得ることも可能となります。
 今回の協定締結は、スポーツ健康科学部の教学プログラムならびに施設・設備が、ESUの学士課程の履修に可能な内容と水準にあると認められ実現したものです。学生は米国に留学、居住することなく、スポーツ健康科学部の科目をESUの科目として単位読替し、またESUが認定する講師による実習やオンライン講義などでESUの科目を受講することにより、ESUの卒業に必要な単位を修得することができます。
 本プログラムは3回生の後期にESUに入学(編入学)することを予定しており、編入には一定の英語の学力基準等の必要基準を満たすことが求められます。またスポーツ健康科学部とESUの2つの学士号を取得するには、両大学で合わせて約5年のカリキュラムを履修する必要があり、スポーツ健康科学部で先に学士号を取得することが、ESUの学士号の取得条件となっています。

 本プログラムは英語圏以外では初めての、新しいシステムでの学位取得プログラムとなります。また、スポーツ健康科学部のグローバル人材育成の大きな柱となることが期待されます。プログラムは2013年度から参加者の募集を開始します。

■本件に関するお問い合わせ先
 立命館大学スポーツ健康科学部
 TEL:077-561-3760

 

ESUでの協定式の様子

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