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HEADLINE NEWS:2012年

大島堅一・国際関係学部教授が第12回大佛次郎論壇賞を受賞

 大島堅一・国際関係学部教授が、「第12回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)」を受賞しました。

 大佛次郎論壇賞は、小説、ノンフィクション、歴史記述など幅広い分野で活躍した作家・大佛次郎氏の業績を称え、政治・経済・社会・国際関係・歴史などの秀でた論考を顕彰する賞です。12回目となる今年は、大島堅一教授の著書「原発のコスト――エネルギー転換への視点」(岩波新書)に決まりました。

 受賞作は、国が原子力発電所立地地域に投入した交付金や核燃料再処理の研究開発費など、電力会社の発電コストに含まれない国民の費用負担を「社会的コスト」と捉え、その全体像を描き出しました。

 受賞式は来年1月31日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われる予定です。

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