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HEADLINE NEWS:2012年

大阪府豊能地区3市2町教育委員会との連携協力に関する協定の締結について

 2012年12月18日(火)、立命館大学と大阪府豊能地区3市2町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町および能勢町。以下、豊能地区3市2町)の教育委員会は、相互に連携協力し、教職員の資質向上および教員養成の充実を図るとともに、3市2町における教育および大学における教育・研究の充実・発展に資することを目的とした協定を締結しました。
 豊能地区3市2町は、2012年度より大阪府から教職員の人事権を移譲されました。今後3年間を上限として大阪府と同一の採用試験を実施し、合格者に対し大阪府、豊能地区のいずれを希望するのかを問う移行期間を経た後、大阪府や堺市のように独自の人材確保を行うこととなります。政令指定都市以外での教職員人事権の移譲は、全国初の試みであり、豊能地区3市2町は、①教職員の採用テスト、②校長・教頭の選考テスト、③教職員の広域交流人事、④初任者・10年経験者研修(法定研修)を共同で実施するため、協議会を設置しました。
 そのような状況において、このたび豊能地区3市2町から、近畿地区における教員採用での実績のある本学に対し、連携協力に関する協定締結の申し入れがありました。主な協定内容は以下の通りです。

(1)豊能地区3市2町教育委員会が実施する教職員の採用選考に関する情報提供およびその周知
(2)本学が実施する教員養成に関する事業への豊能地区3市2町教育委員会の職員の派遣および豊能地区3市2町教育委員会が実施する同事業への大学教員の派遣
(3)教職員をめざす学生等の学校教育活動の体験機会等の創出
(4)教員養成に関する諸課題に対応した調査および研究

 この協定書の有効期間は、2012年12月18日から2013年3月31日までです。但し、有効期間満了の日の30日前までに、本学および豊能地区3市2町教育委員会のいずれからも申し入れがない時は、さらに1年間有効期間を延長することとし、それ以降も同様とします。

 

(写真右)豊中市教育委員会教育長 山元行博氏、(写真中央)立命館大学学長 川口清史、(写真左)豊能町教育委員会教育長 小川照夫氏

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