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HEADLINE NEWS:2012年

立命館大学文学部・文学研究科と上海師範大学旅游学院との協定締結について

 立命館大学文学部・文学研究科は、立命館大学人文科学研究所重点研究プログラムの一環として「ツーリズムをテーマとしたアジア太平洋地域における研究・高等教育プラットフォーム」の構築をめざし、2012年11月30日(金)、上海師範大学旅游学院との学術協定を締結しました。調印式には上海師範大学より4名の代表者を迎え、本学を代表し桂島文学部長が、また上海師範大学からは高旅游学院副院長(楊学院長代理)が協定書に署名を行いました。

 上海師範大学旅游学院(観光学部)は中国でも有数の観光教育・研究の拠点としての役割を担っており、本学文学部の「地域研究学域」に近い、地理系・旅行系などから構成されています。同学院との交流協定締結により、地域研究学域のみならず多様な人文学諸学域から成る本学文学部・研究科全体にとっても、教学・研究の国際化・高度化が期待されます。

 今後は、研究交流を中心に、そして学生交流も視野に入れながら、さらなる両大学・学院の交流の深化を図ります。なお、2013年度後期には、上海師範大学旅游学院より王 承云先生を客員教授として招聘することが決定しています。

 

『前列左より、上海師範大学旅游学院 高旅游学院副院長、桂島文学部長、
 後列左より、王 承云教授(上海師範大)、藤巻教授、上野教授、
 河原副学部長(以上、文学部)、張 文建教授、幹 清華さん(以上、上海師範大)』

立命館大学文学部

立命館大学文学研究科

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