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HEADLINE NEWS:2012年

谷口忠大・情報理工学部准教授が考案した「ビブリオバトル」が「Library of the Year2012」大賞を受賞

 11月20日(火)、第14回図書館総合展の一環として行われたが主催する「Library of the Year 2012」(主催:NPO法人知的資源イニシアティブ)の最終選考がパシフィコ横浜で開催され、先に優秀賞として発表されていた中から、「ビブリオバトル」が大賞を受賞しました。「Library of the Year」は、2006年から開催されており、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関を表彰するものです。

 「ビブリオバトル」は、谷口忠大・情報理工学部准教授が2007年に考案。発表者が順番に自分の好きな本の内容や魅力について5分間でプレゼンテーションを行い、2~3分間のディスカッションを行った後、「一番読みたくなった本」を参加者全員の投票で選ぶ書評ゲームです。「人を通じて本を知る/本を通じて人を知る」というコンセプトを掲げた知的書評合戦として大学や、公共図書館のみならず、カフェや書店などで開催されています。今回は、図書館や各団体の協力を得て、継続的に全国各地で開催されていることが評価され、大賞受賞となりました。詳細は、NPO法人知的資源イニシアティブおよび知的書評合戦ビブリオバトル公式ホームページをご参照ください。  

 

大賞の盾を持つ谷口忠大准教授

 

「ぴあら」で行われたビブリオバトルの様子

NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)のホームページはこちら

知的書評合戦ビブリオバトル公式ホームページはこちら

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