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HEADLINE NEWS:2011年

東北地方太平洋沖地震への災害救援活動を考えているみなさんへ

                              2011年3月15日  学生部長 佐藤 敬二
                                         サービスラーニングセンター長 荒木 穂積


 3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震について、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
 災害を受けた地域への支援活動に参加したいと考えている本学学生の皆さん、皆さんの思いは非常に尊く大切であり、今後、災害復興支援活動が全国的に始められた段階においては、大いに力を発揮してください。しかし、行動の仕方によってはかえって被災地に迷惑をかける可能性があります。現時点では、みなさんに以下のことを理解し行動していただくようお願いします。

1.被災地へのボランティアに今すぐ駆けつけるのは控えましょう
現地は、余震も続いており、二次災害の危険性も高い状態です。政府・自治体等による救援活動が行われています。救援活動の大きな妨げにならないよう、状況にあわせて統制のとれた支援活動が必要です。

2.被災地への支援に関する問い合わせや物資送付は控えましょう
被災地の電話回線は混雑しており、現地は緊急対応に追われています。情報収集にはテレビやラジオ、インターネットを活用してください。
また、被災地へ個人で物資を送ることも、その整理に人手や場所を必要とし、迷惑となる可能性がありますので現時点では控えましょう。

3.ボランティア活動等今後の取り組みについては大学からの情報提供を見てください
立命館大学では、今回の地震災害支援について、政府・自治体の対応状況を確認し、諸機関と調整の上、募金活動など、大学としてできる活動について具体的な検討を行っています。今後このホームページで情報を掲載しますので、その際はぜひご協力をお願いします。

4.学外および学内での募金等の活動について
募金等の活動を行うには、法制上の手続きや募金の送付先の選択等、留意する点があります。皆さんの善意を無駄にしないよう、学生の団体・個人で学内外にて募金活動等、何らかの活動を実施したいと考えている場合は、学生オフィスまで相談してください。学内においては、学友会など学内関係機関とも調整を行ないつつ対応を行います。既に活動を実施している場合は、学生オフィスまで状況を知らせてください。

■問い合わせ先
  学生オフィス 
    衣笠:研心館2階 075(465)8168
    BKC:セントラルアーク1階 077(561)2854
  サービスラーニングセンター(ボランティアセンター)
    衣笠:学而館1階 
    BKC:セントラルアーク2階

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