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HEADLINE NEWS : 2010 年
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1965年夏の広小路キャンパスを立体CG映像で再現
この度、6月6日(日)に開催する立命館大学ホームカミングデーの企画として1965年夏の広小路キャンパスやその周辺の街並みを、メタバースを利用した立体CG映像で再現しました。映像学部の細井浩一教授が中心となり制作を進めました。
イベントでの公開に先駆けて、「バーチャル広小路・1965年夏」のダイジェスト版(FLASHムービー)をご覧いただけます。
ホームカミングデーでは、「懐かしの広小路キャンパス展」において、80インチの大画面に上映しながら、来場者の方のリクエストに応じて仮想空間を散策するイベントを予定しています。
【ホームカミングデー当日の上映(約40分)】
日時:2010年6月6日(日)
①11:00~ ②13:00~ ③14:00~
④15:00~ ⑤16:00~
会場:(衣笠キャンパス)以学館地下1階多目的ホール
(BKC)ユニオンスクエアホール
<用語解説>
・広小路キャンパス【1901(明治34)年~1981年(昭和56年)】
1981年に衣笠キャンパスへ全学部を移転をするまで立命館大学が拠点としていた地。現在は京都府立医科大学の校舎が建設されている。広小路学舎から北へ約300mの所にあった体育館は今も府立医大の体育館として利用されており、正門から河原町通りを70m南下した道路向かいにあった旧経営学部棟の恒心館も宗教法人の建物として現存している。今でも校友が見学に訪れている。
・メタバース(Metaverse)
インターネット上に作られた仮想の三次元空間を指す。通常のCG映像との根本的な違いは、アバターを利用して仮想空間内で自由に行動できるところにあり、今後は電子メールや電子掲示板、ブログに並ぶ新たな情報コミュニケーションの道具として利用されることが予想される。





