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HEADLINE NEWS:2010年

政策科学部生が外国人向けガイドブック「日本酒のふるさと、伏見を楽しもう!」を発行

この度、立命館大学政策科学部2回生の英語学習ゼミ(担当教員:田林葉教授)の学生11人が、日本酒のふるさと京都・伏見の歴史や酒文化について発信する、外国人観光客向けの情報冊子Enjoy Fushimi, Home of Sake Breweries(日本酒のふるさと、伏見を楽しもう!)を発行しました。

これは2009年度の正課科目「研究入門フォーラム」で取り組んだもので、学生たちは外国人観光客へのヒアリング調査を実施し、伏見の歴史や酒文化について外国人が高い興味を持つことを分析。また、文献調査により伏見に関する英語での観光文献が少ないことを確認し、当ガイドブックを企画しました。誌面では伏見の名所、酒造りの文化、日本酒の特徴に加え、伏見酒造組合の協力も得て伏見の名酒が紹介されています。同内容はWebサイトでも閲覧でき、冊子のpdf版もダウンロードできます。

このプロジェクトは三年にわたる“Decoding Kyoto Project”の最終年度の取り組みでもあります。

※“Decoding Kyoto Project”は学生の自主的活動、フィールドワーク、グループワークに基づいて研究を行う2年生ゼミナール(研究入門フォーラム)の一プロジェクトです。英語の実践的学習の要素を加え、外国人住民や観光客にとって京都をもっと暮らしやすく、楽しめる町にするために重要な情報の英語翻訳を行っています。2007年度は「木屋町界隈」を、2008年度は「銭湯」をテーマに英語のガイドブックを発行しウェブサイトでも公開中。最終年度の「伏見」を加え、「京の水をめぐる三部作」となりました。
※政策科学部の英語教育は専門科目と連携し、「Learning & Contributing(学びと貢献)」をコンセプトに、社会(地域)に役立つ研究成果の発信をしておりGPにも採択されています。

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