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HEADLINE NEWS : 2010 年
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民秋均教授・溝口正准教授の研究グループが参加した共同研究の成果が英科学誌ネイチャーに掲載されました
民秋均教授(薬学部)、溝口正准教授(生命科学部)の研究グループが参加した共同研究の成果が4月19日付けで英科学誌ネイチャー(オンライン版)に掲載されました。
この研究は名古屋大学大学院生命農学研究科の野亦次郎研究員と藤田祐一准教授の研究グループと大阪大学蛋白質研究所の村木則文研究員と栗栖源嗣教授の研究グループが中心となり、立命館大学の研究グループと共同で、葉緑素が作られる最終段階、葉緑素が緑色になるための反応の仕組みを明らかにしたものです。民秋均教授・溝口正准教授の研究グループは「葉緑素(クロロフィル)の分子科学」の領域で研究成果に貢献しました。
ネイチャー誌は、その雑誌に掲載された論文が1年間において平均的にどのくらい引用されているかを示す「インパクトファクター」が極めて高い、世界最高峰の科学誌のひとつです。
■ネイチャー(オンライン版)の掲載ページはこちら
■研究の詳細についての名古屋大学のホームページはこちら
■民秋均 教授(薬学部)プロフィールはこちら
■溝口正 准教授(生命科学部)プロフィールはこちら
■立命館大学総合理工学院(薬学部薬学科) 生物有機化学研究室はこちら





