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HEADLINE NEWS:2010年

川口有美子さんが第41回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞

 第41回大宅壮一ノンフィクション賞の選考会が4月5日(月)に行われ、川口有美子さん(立命館大学大学院先端総合学術研究科)の「逝かない身体」が受賞作に選ばれました。

 作品では、全身が動かなくなっていく神経難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発病した母と、人工呼吸器を装着して在宅生活する日々が綴られています。

 川口さんは、2003年5月母の在宅療養を支援してきた仲間たちと介護人派遣会社(有)ケアサポートモモを設立。在宅人工呼吸療法の普及を目指して、ヘルパー養成研修事業「進化する介護」もスタートさせました。
 2003年6月、NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会を設立。2004年4月にALSなどの難病支援に関する研究を志し、立命館大学大学院先端総合学術研究科に進みました(現在も在籍)。その後も、国際的なALS支援ネットワークの構築などに携わっています。

川口有美子さんの研究実績はこちら(生存学創生拠点サイト)

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